本文へスキップ

新たな10年の礎を築く。

平成30年度事業計画CONCEPT

1.活動方針

            活動テーマ 「 豊かな心 その先へ 」

3委員会制に戻す形で全部員55名の新体制を整え、「強くしなやかな組織と魅力あふれる人間」を目指してスタートした昨年度、青年部内外からたくさんの声を聞くことが出来ました。まさに「何を変え、何を守っていくべきか」を考える年にしようと掲げた第1歩だったように思いますが、1期2年の役割の中で全てを反省するには早く、青年部とはなんだろうという答えを出すまでにまだ時間はあります。しかしあっという間の残り1年間でもあります。悔いの残らないように、溢れんばかりの熱い想いを青年部活動に注いでください。
守っていくべき事業の中で、電気業界において高い関心と評価を得たのは教育機関との連携事業「保護者向け説明会」でした。多くの組織から視察希望や資料提供を求められたことからも、電気に関わる人材の確保が全国共通の最優先事項であり、我々が続けてきたことが間違いではないということを再認識しました。
しかし、それと同時に過去に成功したことだけを続けていても、夢は語れないことにも気づきました。建設業界は今、経験したことのない新たなステージに入っています。我々は電気工事屋としての足元を確認しながら、しかし青年部らしく時代の一歩先を見据えた価値観を創造すべく、建設業界全体をリードしていかねばなりません。これまで以上に仲間の言葉を尊重して、お互いを認め合うことが出来る豊かな心を育み、札電協青年部に所属していることの意義をそれぞれに見出していただきたいと思います。
下記に示す活動重点項目の意味を深く理解していただき、電気工事組合発展の一助となるよう行動するとともに、部員個々の成長にも繋げてください。

2.活動重点項目
 (1)     組合内外への青年部活動発信及び広報活動
 (2)     部員拡大推進活動を通じた組合員との交流
 (3)     組織及び個人の資質向上を目的とした研修会の実施
 (4)     教育機関との連携交流事業の実施
 (5)     電気工事業界の社会的地位向上を図る
 (6)     組合事業及び道工組青年部連合会への協力と参加

3.活動内容
 (1)     通常総会の開催
 (2)     三役会、役員会、各委員会の開催
 (3)     各種事業
   @   .通常総会の開催
   A   .合同委員会の開催
   B   .青年部室の運営・管理
   C   .ホームページの運営・管理
   D   .部員データ管理及び名刺の作成と更新
   E   .青年部事業の広報活動
   F   .部員拡大推進活動
   G   .組合員向け研修会の開催
   H   .教育機関との連携・交流
   I   .家族レクリエーションの開催
   J   .電気工事業界の地位向上に繋がる社会貢献活動
   K   .組合事業への協力と参加
   L   .北海道電気工事業工業組合青年部連合会への参加
   M   .北海道中小企業団体青年部連絡協議会への参加
   N   .電気工事全国大会への参加
   O   .役員研修会の開催
   P   .その他、目的に合った事業の実施及び参加


各委員会の紹介

総務委員会

青年部の総てを司る委員会。
青年部全体が円滑に活動できるよう、役員会の運営はじめ通常総会などから名刺の作成に至るまで大小の仕事を抱える青年部の要となる委員会である。

<主な事業>
 通常総会の開催、合同委員会の開催、青年部名簿の作成
 役員会の運営、ホームページの運営管理
 組合内外への情報発信、青年部事業の広報活動、映像等の作成

企画委員会

親会に対して内容を諮らなければならない事業を抱える青年部唯一の委員会。
そう言った意味でも親会からの注目度は大きい。
これまでの継続事業を進めながら新規の目玉事業に果敢に挑戦する。     

<主な事業>
 技術系教育機関との連携、組合員向け研修会
 ほくでん交流意見交換会

事業委員会

青年部の存在意義の1つであり、会則「第1条」にも謳われている「会員相互の親睦」を実行する委員会。
加えて青年部最大の事業でもある地域貢献活動を主導する技術者集団。

<主な事業>
 電気工事業界を活かした地域貢献活動

バナースペース

札幌電気工事業協同組合青年部


   
   


   



IEをお使いで上の枠内が正常に表示されない場合は、下のアドレスを信頼済みサイトに追加してください。

https://calendar.google.com