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新たな10年の礎を築く。

平成29年度事業計画CONCEPT

1.活動方針

            活動テーマ 「強くしなやかな組織と、魅力あふれる人間を目指す」

「青年部イズムの継承」を掲げて活動した昨年度、道工組では32年ぶりとなる電気工事技能競技北海道大
が開催され、青年部が舞台裏を支え大会の成功を収めました。また、全国青年部第2回優良事業発表において、教育機関との連携事業を全国各地の仲間から評価していただいたことは、各種活動のブラッシュアップを図ることを目標に掲げた1期2年の成果であったと自負するものであります。
 創部30年、過渡期を迎えて前に前に進んできた青年部は、今や部員全員が各企業において中心的役割を持つ人材によって構成される団体となりました。組合員向け、北海道電力、地域や学校、関係省庁などと連携するほど各事業が発展してきたように、札電協青年部の役割は電気工事業界内にとどまらず、その期待は今後ますます高いものとなってゆくでしょう。
 しかし、全国一の活動量と言われる札電協青年部の意義ある活動も、現在の過密スケジュールは青年部員を送り出す企業側にとって、二の足を踏む状況になってはいないでしょうか。そこで平成29年度は組織を3委員会制に戻す形とし、膨らみ続けてきた柱となる事業を一局集中させることでスリムな事業運営を図り、メリハリをもって本業にも集中できる環境を創り上げることを目標とします。
 札電協青年部は、常に周囲の期待よりも少し上を目指して活動する部員個々の勉強の場でもあります。良くも悪くも求められるものが日々変化する時代に対応していくために、新しい事や苦手な事にも情熱的に取り組み、組織として、個人として変化していきましょう。全力でやり遂げたことは必ず身につきます。是非とも部員皆様の熱い想いと溢れるパワーを限りある札電協青年部の活動に注いでください。

2.活動重点項目
 (1)     組合内外への青年部活動発信及び広報活動
 (2)     部員拡大推進活動を通じた組合員との交流
 (3)     組織及び個人の資質向上を目的とした研修会の実施
 (4)     教育機関との連携交流事業の実施
 (5)     電気工事業界の社会的地位向上を図る
 (6)     組合事業及び道工組青年部連合会への協力と参加

3.活動内容
 (1)     通常総会の開催
 (2)     三役会、役員会、各委員会の開催
 (3)     各種事業
   @   .通常総会の開催
   A   .合同委員会の開催
   B   .青年部室の運営・管理
   C   .ホームページの運営・管理
   D   .部員データ管理及び名刺の作成と更新
   E   .青年部事業の広報活動
   F   .部員拡大推進活動
   G   .組合員向け研修会の開催
   H   .教育機関との連携・交流
   I   .家族レクリエーションの開催
   J   .電気工事業界の地位向上に繋がる社会貢献活動
   K   .組合事業への協力と参加
   L   .北海道電気工事業工業組合青年部連合会への参加
   M   .北海道中小企業団体青年部連絡協議会への参加
   N   .電気工事全国大会への参加
   O   .役員研修会の開催
   P   .その他、目的に合った事業の実施及び参加


各委員会の紹介

総務委員会

青年部の総てを司る委員会。
青年部全体が円滑に活動できるよう、役員会の運営はじめ通常総会などから名刺の作成に至るまで大小の仕事を抱える青年部の要となる委員会である。

<主な事業>
 通常総会の開催、合同委員会の開催、部員拡大推進活動
 青年部名簿の作成、役員会の運営、ホームページの運営管理
 組合内部への発信、青年部事業の広報活動、映像等の作成

企画委員会

親会に対して内容を諮らなければならない事業を抱える青年部唯一の委員会。
そう言った意味でも親会からの注目度は大きい。
これまでの継続事業を進めながら新規の目玉事業に果敢に挑戦する。     

<主な事業>
 技術系教育機関との連携、組合員向け研修会
 ほくでん交流意見交換会

事業委員会

青年部の存在意義の1つであり、会則「第1条」にも謳われている「会員相互の親睦」を実行する委員会。
加えて青年部最大の事業でもある地域貢献活動を主導する技術者集団。

<主な事業>
 電気工事業界を活かした地域貢献活動

バナースペース

札幌電気工事業協同組合青年部


   
   



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