本文へスキップ

新たな10年の礎を築く。

活動報告一覧NEWS&FAQ

令和元年度-令和2年度

 10月16日 北海道高等学校電気科教育研究協議会電気工事技術講習会  安藤 大輔
 10月9日 ~地域貢献活動~ 工業高校ものづくりコンテスト用パネル運搬 髙橋 守留
 10月2日 令和2年度 中小企業団体青年中央会 東北・北海道ブロック連絡協議会ブロック交流会 安藤 慎也
 5月22日 第37回札電協青年部通常総会
(書面議決)
小原 弘嗣
 2月15日 北海道電気工事業工合組合
青年部連合会 第9回会員大会
大川原 常城
 1月25日 正副部長研修会 岡田 和也
 1月24日 組合員向け研修会
「電設Web研修会」
高橋 守留
 12月7日 家族レクリエーション     ボウリング大会&クリスマス会 伊藤 寿教
 12月5日 教育機関連携事業~札幌琴似工業電気科生徒とのディスカッション~ 千葉 耕輝
 10月16日~17日 第33回 電気工事業全国大会 田中 隆太郎
 8月31日 4青年部親睦ゴルフ大会 
 inマオイゴルフリゾート
保住 輝明
 8月30日 大上全日電工連青年部連合会
会長就任祝賀会
中村 貴裕
 8月3日 新たな祭『雷神輿』 川合 一太朗
 7月8日 令和元年度 合同委員会 藤井 大樹
  6月20日~22日 令和元年度札電協青年部
役員研修会~in九州3県~

1日目
2日目
3日目


本間 美則
髙橋 守留
細野 隆平
 6月16日 北海道神宮例大祭・神輿渡御 髙橋 拓満
 6月5日 札幌工業高校・生徒、保護者向け業界説明会 岡田 和也
 5月21日 第36回 札電協青年部通常総会及び懇親会 小野寺 徹
三浦 昌直

活動レポート

10月16日      北海道高等学校電気科教育研究協議会電気工事技術講習会 

企画委員会 ㈱安藤電設 安藤 大輔


令和21016日(金) 北海道札幌工業高等学校にて「令和2年度 北海道高等学校電気科教育研究協議会 電気工事技術講習会」を開催いたしました。参加は道内の工業系高校1315名の教員の皆様と札電協青年部からは現役電気工事士が講師を務め講習を行い、私も講師役として参加させていただきました。

     

講習の内容は 薄鋼電線管の曲げ加工と、練習用の壁面への配線の固定、配線同士の結線の2ブースに分かれて行います。私は配線と結線の講師を務め、難しい金属配管の曲げ加工は、熟練の先輩方へお任せします。出来ないわけではありません、やらないのです

 シンプルな課題を作成し結線図通りに先生とマンツーマンで配線を進めていきます。簡単な作業ではありますが、美しく正確な仕上がりを目指し、実際に現場で行っている工程などを体験してもらいながら、講習中には先生方からの問いかけに、学生の皆さんにも伝わって欲しいとの思いで、お答えさせてもらいました。電気の分野での仕事を間近に見ていただける機会は少なく、緊張感をもって務めさせてもらいました。

実技講習の後は少数に分かれて座談会を行ないました




 参加されている先生は道内各地から出席されていて、各地の工業高校と青年部との関わりや活動内容などの情報を交換しあいまた、札電協青年部と札幌市内の工業高校との活動にも触れてもらい、互いに取り入れていきたいと、活発に意見交換ができた座談会になったかと思います。

 就職希望の高校生は普通科に次いで工業系が他科に比べると群を抜いて多い状況です。

そんな就職を希望する学生を送り出す先生方と意欲の有る学生を迎え入れたい我々電気工事業界が輪となり、前途有る学生の皆さんの道標となるべく、前進して行かなくてはと再認識するとこができた協議会だと感じました。


トップに戻る

10月9日      ~地域貢献活動~ 工業高校ものづくりコンテスト用パネル運搬

企画委員長 ㈱スカイテクト 髙橋 守留


  去る令和2年10月9日、工業高校からの依頼で「高校生ものづくりコンテスト用パネル」の運搬作業を
 当青年部の地域貢献活動の一環として引き受けることになり実施致しました。解体されたパネルを
 北海道札幌工業高等学校から北海道札幌琴似工業高等学校へと運搬し、再度組み立て設置をするという作業。
 事業の経緯としては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、当青年部も発足以来初の活動休止
 の中北海道道庁で提言された新しい生活様式に基づいた「新北海道スタイル」を基に青年部でも
 「新北海道スタイル安心宣言6つの習慣化」を提言し安全対策を徹底した上で再始動に踏み切りました。

     

  再始動して初めての事業は、北海道高等学校電気科教育研究会からの電気工事技術指導協力依頼でした。
 この事業においては令和2年10月16日に無事終了していますが、その際に学校側よりパネルを運搬
 してくれる業者など知り合いいませんか。と相談を受け、当青年部としても運搬作業は出来ない内容では
 なかった事と、コロナ禍という情勢により今期の活動がほとんど出来なかった事を考え協議した結果
 コロナウイルス対策徹底と、施工時の有資格者配置に至るまで、安全対策をした上で引き受ける決断に至りました。
 準備段階からは、現地での運搬ルート調査や学校側とのスケジュール調整、また実施日ギリギリまで
  日々様変わりする政府からのコロナ情報に耳を傾け進めていく準備は大変なものであった。
 施工当日は外部からクレーンによるパネル荷上作業もあったが、天候にも恵まれ作業がやりやすかったことと
 部員同士のチームワークの良さでスムーズに運搬と組立作業を終えることが出来た。何よりも、各々の部員が
 日頃より仕事で学んだ知恵や技術力をふんだんに発揮してくれたことにより、事前に計画した
 タイムスケジュールよりも前倒しで終えることが出来た。
  
  当初は何気ない相談で突発的な話ではあったが、今まで学校側と青年部とで築き上げてきた関係性があったから
 こそ、柔軟な対応で事業を進めることが出来たと確信した。今後も工業高校との関りは、連携事業を通じて
 更に太く長い関係を維持していけるのではと期待できるものであった。

  この先も教育機関との連携事業は継続していき、今まで行なってきた事業を通じて一人でも多くの工業高校の
 生徒達が、就職先の選択肢として我々の電気工事業界に飛び込んで来てくれることを期待します。

トップに戻る


10月2日      令和2年度 中小企業団体青年中央会 
      東北・北海道ブロック連絡協議会ブロック交流会

青年部部長 安藤電気工業㈱ 安藤 慎也


  2020年10月2日、北海道中小企業団体青年中央会会長を拝命して初めての道外遠征となる
 東北・北海道ブロック交流会が福島県郡山市にある郡山アネックスビューホテルにて開催されました。
 福島県は2012年、東日本大震災の時に訪れて以来になります。
 
 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

  1日目。「郡山市中央工業団地における2019年台風19号被害の概要及び復旧の現状について」
 実際に被災した石井電算印刷㈱、代表取締役石井氏の講演がありました。
 近年珍しくなくなってきた自然による大災害ですが、その被害に直接遇わない地域にとっては
 どことなく人ごとに感じてしまうこともあります。

  こういった情報はどうしてもマスコミに頼ることが多くなってしまいがちですが、実際に見て
 みないと分からないという事はこれまで何度も経験済みです。電気工事屋として印象に残るのは、
 どこか違和感のある屋外に設置されているキュービクルやエアコン室外機。阿武隈川支流から
 溢れ出た水は深い地域で3mにおよんだとのことでしたが、工場地帯の辺りは浸水の痕を見る限り
 1.5mくらいまで浸かったようで、鉄工所も多く立ち並ぶ工業団地では、キュービクルの鉄骨架台を
 自社製作して嵩上げしていました。そこに関わった電気屋さんと話ができなかったのは少し残念でしたが・・・
 石井社長が自社工場の浸水被災状況を振り返りながら詳細にお話してる姿に、辛い経験談は
 心が痛むだろうと想像していましたが、大変な苦難から乗り越えようとする復興活動状況や
 使えなくなった印刷機械の入替や半壊した工場建て替えもグループ共済制度によって救われた
 お話もあり、前を向いて突き進む力強さに感心させられました。

 同じ鉄工団地内にある大きな工場も視察させていただきましたが、皆さんが助け合いの中で
 工夫しながら災害への備えを再構築していました。横の繋がり、縦の繋がり、これは業種を問わず
 組合加入メリットだと思います。災害が発生してから数日後、中央会の事務局員が泥だらけの中
 片付けに駆けつけてくれた事はきっと一生忘れられないと思うと話されていたことが
 1番印象に残りました。

  場所を移動し、第1回会長会議はソーシャルディスタンスを整えた大きな会場でしたが、地域や
 会社のルール等、その事情は様々ですが、通常であれば20名以上のところ6名はWEB参加となります。
 コロナの影響もあり、青年部歴も15年を超えた私にとっては久しぶりの名刺交換。
 どこか新鮮な気持ちで会議をスタートしました。

  ブロック交流会は、東北の仲間たちと北海道をつなげる私の大切なお役目。とはいえ
 春から続くコロナ渦での行動制限により、議題についてもその数は少なく、春に会えなかった
 分の再確認がほとんどでしたが、年明け2月に全青中全国講習会を開催すべく準備を進めている
 という事も話題にあがり、今やれることを確実に進めている団体としての行動力は
 見習うべきものと思いました。
  お酒の席は用意されませんでしたが、8年前に来た時とは違う福島を感じながら、新しい
 仲間達とお弁当を食べながら特別な一夕を過ごしました。
 
 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

  2日目、東北の姿を見せてあげたいとずっと思っていた中学生の次男坊と合流し、
 少し曇り空の中、レンタカーで向かったのは会津若松。せっかく来たのだからと鶴ヶ城から城下を
 見渡し、野口英世のふるさと猪苗代湖にも立ち寄ってみました。少しゆっくりしたいところ
 でしたが、県を横断して日本海方面へ向かうことが今日の目的。

            
        会津若松・鶴ヶ城                野口英世記念館

  そして前夜、久しぶりに聞いたような「線量計」という言葉。そう。福島の人たちも今だ、
 あの恐ろしい大災害に生活を脅かされ非日常の中で過ごしているのです。
 高速道路をひた走り、郡山を抜けたあたりからすれ違うトラックには見慣れない看板が。

   “特定廃棄物運搬車” 

  除染土を中間貯蔵施設へ運搬するための車両です。9月に開館したばかりの東日本大震災
 ・原子力災害伝承館を目指して1本道を行くと「この先、避難困難区域につき通行止め」
 という看板にまた言葉を失う。
  警備の方に迂回路へ誘導され、大熊町に差し掛かると復興のそれとは程遠い光景が目の前に
 広がった。一時帰宅の住民しか入れないと思われるすべての敷地前はフェンスで封鎖されて
 おり、ずっと点滅している信号機はまるで映画の世界に迷い込んでしまったようで、初めて
 感じる異様な空気に恐怖を覚えました。
 近隣では二輪車や軽車両での移動も制限されており、人がまったく見当たらないコンビニや
 ガソリンスタンドすらも電気が消えていた町を抜けた。

      
       時間が止まったままの住宅街             信号機だけが動いている

  福島原発を背にして少し走り、災害伝承館に到着すると想像以上に大きな施設で滞在数時間では
 足りなかったことに確認不足の自分を嘆きました。
 館内は3.11以前の福島県の暮らしの紹介に始まり、大震災によって引き起こされた災害の傷跡が
 今現在に至るまで事細かに残されています。先に進むとセミナールームから年配男性の
 語部(かたりべ)の声が漏れている。

 「おい!すぐに逃げるぞ!そう叫んだあの時から、街の時間は止まったままです」

 と、声を震わせている。ここに来る前に見た大熊町の姿はまさにその言葉通りだったと想像し
 私も息子も足を止めてしばし聞き入りました。

       
     東日本大震災・原子力災災害伝承館            宮城県東松島の防潮堤


  コロナ渦で急速に広まり多くの人に使われ始めた便利なリモート機能やネットゲームですが、
 「そこに行って、そこで聞かなければわからない事ってたくさんあるから、どんどん外に出て、
 いろんな人と会ったら楽しいぞ!」と息子に伝えました。
 心に響いたかどうか分かりませんが、いつもより言葉少なだったその夜「二人旅って悪くないね」
 上から目線で言われた言葉に少しムカつきましたが、息子の成長を感じる東北視察旅行となりました。

  縁があり、道青中会長という大役を授かりましたが、私の役目はこれからも後輩たちに見てきたこと
 経験してきたことを伝えること。あとわずかとなった青年部の任期をここに尽くしたいと改めて
 感じた東北北海道ブロック交流会でした。

トップに戻る


5月22日   札幌電気工事業協同組合青年部 第37回通常総会(書面議決

総務委員長 ㈱札幌電商社 小原弘嗣


令和2522日 金曜日 

本来であれば我々、札電協青年部の第37回通常総会が盛大に開催される予定でした。  

 しかし、新型コロナウイルスという未知のウイルスが2月頃から北海道でも感染が拡がっていき、その勢いはとどまることなく、420日には北海道知事より緊急事態措置の発表もあり、不要不急の外出自粛要請や大規模イベントの自粛・中止・延期要請など今までの生活を一変させるような事態となっていきました。 

 我々、札電協青年部としても北海道、札幌近郊で活動を行う団体として会合等の自粛通知に従い、例年開催していた青年部一大イベントである通常総会・懇親会の開催を中止とし、親組合に習い、始めての書面議決による総会議案を行う事で決定致しました。もちろん今までこのような事態も無く、当たり前のように行っていた事が出来なくなり、準備にも戸惑いましたが親組合他、様々な情報を駆使して準備を進め、総会予定日前に全部員宛に議案書と議決書面を発送しました。 

 そして、当日本来であればジャスマックプラザホテルで開催予定でしたが、組合が入居する北海道電気会館にて安藤部長他、四役合計6名が集まり、十分な換気とソーシャルディスタンスを保ちつつ、返送された議決書面の確認と集計、議案についての質疑応答についての返答書を作成しました。おかげさまで全部員より返送を頂き、会則に基づき賛成多数をもって全議案が可決する事が出来ました。 

そしてそれに合わせて自治体からの要請に伴い、青年部活動を一時休止する事も決めました。

新しい期が始まる時に休止を決定しなければならないという何とも残念な事態ではありましたが北海道に住む我々が今出来る事は感染を拡げない事、自分が感染しない、させない事が収束させる第一歩であるという事を思い、決断しました。 

まだまだ先が見えない状況ではありますがいつか収束の時を迎え、改めて活動が再開できるその時まで

 

『出来る事』

 

をしていきたいと思います。  

来年度は役員改選期と安藤部長を含めた14名の現役青年部員が卒業する大事な総会です。
無事開催する事を願い文章を締めたいと思います。

トップに戻る


2月15日   北海道電気工事業工業組合青年部連合会 第9回会員大会
       『電気⚡維新』~鬼の副長ここに見参!!~

総務委員会 ㈱須田電気工事 大川原 常城


  令和2年2月15日(土)にホテル函館ロイヤルで開催されました北海道電気工事業工業組合連合会
第9回会員大会『 電気 ⚡ 維新 』~鬼の副長ここに見参!!~に札電協青年部から19名で参加しました。

 全体ではご来賓の皆様、北海道函館工業高等学校の皆様組合員の皆様合わせて参加者150名を超えての意見交換会となりました。

 趣旨説明の後に会場が暗くなり、大音量と映像による道工組の組織紹介や電気工事士のプロモーションビデオで一気に高校生が興味を惹かれたのではないかなと思いました。

 特定社会保険労務士による講話では、知っておきたい働くときの基礎知識として、会社で働くということは会社との間に労働契約を結ぶということであり、企業によっては保護者同伴で労働条件通知書の確認を行う場合もあると聞き時代の流れを感じました



 続いてのクイズでは、日本最古のコンクリート電柱が今から約90年前の大正12(1923)年10月に函館で建てられ今も現役という事を知り驚きました。4問全て4択問題でしたが、茶目っ気のある回答があり道工組の沼澤会長の誕生日も入っていたりして面白かったです。
 そして意見交換会では『 閃き☆イカせ! 』~未来の電気⚡ 工事~というテーマのもと、15卓に分かれての
グループディスカッションが始まりました。高校生からの意見で、就職する上で会社に求めるものの優先順位と
して①高収入②休日など労働環境③電気工事の魅力・やり甲斐などがあげられました。青年部からは収入に
ついては会社によって給料ベースに差があり、事務職や電工職人・現場監督など職種によっても異なること。
休日については現場により休日出勤はあるが手当や代休などで調整していること。電気工事の魅力については
普段人が入れない東京ドームの天井裏・パチンコ台の後ろ・ボーリング場のバックヤードなど特殊な場所で
仕事ができるところ。やり甲斐についてはブラックアウトの時に発電機からの電源配線で早急に電源を供給
した時や、水漏れなどの漏電事故でトラブルを改善し電気を復旧した時に、お客様から感謝の言葉をいただけた事
など、やり甲斐を感じたという意見がでました。テーブル発表では先生方にも予期せぬ事態が起こり、司会から
高校生にもひと言話してもらいます!という無茶ぶりにも拘らず

   「 現場の生々しい話が聞けた 」

   「 結構マジメな話ができた 」

で会場を和ませ

   「 収入ばかりこだわっていたけど考えが
    変わる切っ掛けになった 」

   「 自分なりのやり甲斐を見つけて就職活動に
    励みたい」

としっかりと話してくれました。


 受け入れる会社としても、未来の電気業界を担う高校生の就職先となれるよう、労働環境の改善など働きやすい職場づくりを常に意識していかなくてはいけないと思いました。

 会員大会懇親会では、函館ならではの海鮮料理に舌鼓を打ち、アトラクションでは
函館学生連合 ~息吹~ の皆様によるキレッキレのよさこい演舞『 誠 』に感動しました。
後半戦では函館いか踊りと『函館港まつりワッショイはこだて』に参加している函館地方電気工事協同組合青年部による電線マン音頭とのコラボレーションで大いに盛り上がりました。

参加者全員を巻き込むアトラクションは今後の事業を企画していく上でとても刺激になりました。
  
 最後になりますが、函館地方電気工事協同組合青年部の皆様へ!今大会の開催までの準備と
当日の会場運営大変お疲れ様でした。このようなイカした会員大会に参加させていただき
誠にありがとうございました。

トップに戻る


1月25日   北海道電気工事業工業組合青年部連合会「正副部長研修会」

副部長(総務担当) ㈲岡田電気工事 岡田 和也


 令和2年1月25日(土)北海道電気会館にて、北海道電気工事業工業組合青年部連合会
「令和元年度 正副部長研修会」が開催されました。
札電協青年部からは道工組統括副会長の安藤部長他、4名で参加させて頂きました。

 今回の研修では個々では学ぶことの難しいIoT/AIを入口に、電気工事業界としての向き合い方を学んだ後、より深く理解するために生産性向上のツールを実際体験致しました。
  
 第一部では、一般社団法人省エネルギーセンター省エネ支援サービス本部 人財育成推進部 総括主幹 鈴木伸隆様をお招きし、『IoT/AI時代の電気工事業界』について講和を頂きました。

 用語の定義など基礎的な部分から、IoTを導入している事例や今後の展開などとても分かりやすく、今後の電気工事業界の未来がどのようになるのかをイメージ出来ました。

 続いて第二部では、パナソニック株式会社ライフソリューションズ社をお招きし『IoT関連商材で提案力向上』と題し「かんたんスマホ現調」「VカタLINE」など実際にタブレット・スマホを使ってアプリ使用方法などを体験致しました。



 かんたんスマホ現調ではスマホ1台で照明器具のリニューアル工事の現場調査が簡単にでき、VカタLINEではLINEで品番を入力すると商品を検索し詳細を確認できるので現場でちょっとした確認が必要な時に利用できるなと思いました。

 一般社団法人省エネルギーセンター鈴木様、パナソニック株式会社ライフソリューションズ社の皆様
お忙しいところ講和頂きありがとうございました。

トップに戻る


1月24日   組合員向け研修会 インターネット電設申込システム「電設Web」研修会

企画委員長 ㈱スカイテクト 高橋 守留


 去る令和2年1月24日、北海道電力㈱様、全国設備業IT推進会様のご協力のもと、北海道電気会館にて
組合員向け研修会「電設Web研修会」を開催致しました。
    
 2019年7月より、北海道電力㈱様の新料金メニューがWebで申込み出来るようになったことで、組合員様の中でも「電設申込」があるのは知っているが実際にはやった事がない、Web操作のやり方が解らないから従来通りの申請方法で進めている、と様々な意見が聞こえてきました。

    インターネット電設申込システム「電設Web」では従来の書類による申込みと比べて、祝日や受付時間外での申込み、申込履歴や進捗確認をWeb上で出来る等のメリットがあります。また今後は全ての電設申込がWeb化へと移行していくことを見越して、準備段階からこの講習を受けておく必要性があると捉え、組合員の皆様を対象としたインターネット電設申込システム「電設Web研修会」を企画し、北海道電力㈱様と度重なる打合せを実施してきました。

  
  本研修会の案内を組合員様会社に札電協事務局より 配付したところ、受講者数は102名と多くの組合員様従業員様にご参加頂きました。研修会では講師の方の説明を聞くだけではなく、実際に1人1台のパソコン を用いて受講者の方に操作してもらい、Web申請の仕 組みや手順を深く理解をして学んで頂けるようにと全国設備業IT推進会様との連携のもとパソコン50台を貸与して頂き、午前と午後の二部構成で研修会を実施することが出来ました。
 今回の研修では、パソコン50台を一斉に操作させる という初の試みでもあったために、館内のインターネ ット環境の確認からパソコンの動作確認、そして実際 に当日使用するデータを前日に入力するなど、沢山の下準備があり大変さはありましたが、青年部員はもとより北海 道電力㈱様、全国設備業IT推進会様のご協力もあり事前準備を終えることが出来ました。

 当日には多少のパソコン動作不具合がありましたが、部員の迅速かつ柔軟な機転対応によって回避することが出来ました。
受講者の方には今回の研修会により「Web申請」全ての事を伝えきる事ができませんでしたが、仕組み等を把握して頂いた事に大きな成果を感じ取る事が出来ました。

 また、本研修会と併せまして(社)全国設備業IT推進会の会員企業様7社の出展コーナーを同組合5階に開設し研修会終了後や休憩時間を利用して、最新の見積ソフトやCADシステム等の商品を受講者の皆様に紹介しました。



 午前と午後の組合員向け研修会を終えてからは、青年部へ向けて、電気設備業におけるIT活用に関する講話を頂き、これからも発展し続けるIT社会への関わり方やノウハウを学ばせて頂きました。
 
     
  最後になりますが、本研修会を開催するにあたりまして、度重なる打合せから始まり、電設Webの研修会資料のご提供を頂きました北海道電力㈱様、また、受講者用パソコンの貸与から出展コーナーの設置をして頂きました全国設備業IT推進会様、並びに研修会に参加して頂きました組合員の皆様に心よりお礼申し上げます。

トップに戻る


12月7日   家族レクリエーション ~ボウリング大会&クリスマス会~

総務委員会 三共電気工業㈱ 伊藤 寿教


  おもいっきり楽しもう。総務委員会は企画・立案から準備、そして当日を迎えました。
 何年か前に出席した時は、運営がメインで楽しませる側だった。
 あの時も「面白いこと」満載のイベントだった。そのイベントが再び行われる。

  今回は「家族参加」間違いなく面白いだろう。

 そう、青年部活動は「出席」じゃない「参加」が大事!苦労じゃない、面白さ倍返しだ! 

 12月7日 すがすがしい土曜日、雪が舞って足元が悪い。でもウキウキ。

 家族レクリエーション ボウリング大会&クリスマス会 

  15:30 ボウリング大会…スガイディノス札幌白石

  青年部員18名、奥様8名、お子さん23名の
 総勢49名。13レーンで開催。
 
  岡田副部長の挨拶、安藤部長の始球式を終え
 司会の中島副委員長の「上位入賞者には景品が
 あります」の一言で、おおぉ~(にやり)となり
 いよいよプレー。
  初めは緊張ぎみで大人しく始まり、中盤から終盤
 はワイワイガヤガヤの元気いっぱい。
 あっちこっちに笑顔の子供達と、妙にハイテンション
 な青年部員(笑)がチラホラ。
 怪我人もなく、いい汗かいて前半の「お楽しみ」
 が終了。
 後半の「もの凄くお楽しみ」な会場へ移動。


  18:30 クリスマス会からホテルノースシティ
  
  さらに部員や家族が合流し、総勢56名でのディナー。
 司会の藤井委員が、いつものようにブレずに笑いの的を外す! ナイスです。
 会場がなごんで、安藤部長の挨拶と乾杯。

  ボウリング表彰式。

 
 男性の部1位
安藤部長!  

 女性の部1位
安藤夫人!  

 安藤家に完敗。
2度目の乾杯。
 
 レーンアベレージ賞 
徳安企画副部長・総務保住委員・総務木谷委員のJV

  続いて、子供たちのメインイベント。
 白石区からやって来た安藤サンタ&岡田トナカイ
 登場!
  プレゼントの配布。ステージに呼ばれた子供達
 が大喜び。そして家族で記念撮影。司会の中村会計
 も加わって撮影! 盛上げ隊長で写りたがり屋。

  続いて、奥様じゃんけん大会。サンタより3名
 限定のプレゼント。
 じゃんけんで負けた奥様には、青年部より素敵な
 プレゼント。ナイスです。

 たのしい時は、あっというまで、とても名残惜しい。
 家族レク・クリスマス会の閉会式


  本イベントの最高責任者・小原総務委員長の挨拶が始まります。
 
 手にはマイクと、2歳半のわが娘!?
抱かれてます(笑)ほんとーに笑った。

 そして、帰り際には、ラストサプライズ!!
お子様へ「図書カード」の配布、勉学も忘れず
にってね。

 図書券貰ったら、良い本が欲しくなる。って
やつですね。


  家庭を護る奥様方への感謝と、希望あふれる子供たちとの時間の共有。
 「札電協青年部2019家族レク」癒されました。 ナイスです。
 青年部活動のさまざまな経験は、レクでさえレベルMAXにします!!


 記憶に残る良い経験をさせていただきました。そして参加頂いた青年部員ご家族の皆様、ありがとうございました。


   


トップに戻る


12月5日   教育機関連携事業 札幌琴似工業電気科生徒とのディスカッション

企画委員会 ㈱耕電設 札幌支店 千葉 耕輝

 
  去る令和元年12月5日琴似工業高等学校にて札幌電気工事業協同組合「青年部と未 来を語ろう」とのスローガンとともに開催した出前授業。自分自身初めての出前授 業で右も左もわからない状態でしたが、学校のチャイムと共に生徒も青年部もお互 いの「ホンネ」だったり、電気工事会社は具体的にどのようなお仕事をしているの か、また時には電気には全く関係ないお話、そんな話が飛び交う中、あっという間 に1時間の授業が終わり、生徒からは「もう、授業終わったの?」
 「面白くて時間が経つのが早い!」など、嬉しい言葉を貰えた時は、もっとこの業 界に興味を持って貰える様に自分も頑張らないといけないと思いました。


   普段、現役高校生の対談する機会はなく、この業界のどのような事が気になるか、どの様な事を重視して就活や 進学の事を考えているか聞けたり、時には自分達が気付か ない電気業界に関する疑問など、柔軟な視点からの指摘など、お互いの未 来のために利益になる様なお話ばかりでとても貴重な経験でした。
 
 また、今回高校2年生が対象だったので、今の高校生はどのような視点で、どの様な事を1番に考えて就職活動しているか気になる所も包み隠さず赤裸々に教えてもらいとても参考になりました。
 

 

 テーマにあったように「未来を語ろう」は、高校生だけではなく業界に携わっている自分たちも未来に
 ついて考える事が多い出前授業でした。
   

トップに戻る


10月16~17日   第33回 電気工事業全国大会 ~北陸・石川県~

総務委員会 親栄電気工事㈱ 田中 隆太郎


  10月16(水)~17日(木)北陸・石川県にて第33回電気工事業全国大会へ札電協青年部として
 参加させて頂きました。

    
 
 16日は意見交換会が開催されました。
 3つのテーマをそれぞれのテーブルで意見交換が行われました。

  Aテーマ
 「デジタル改革がもたらす電気工事業界の働き方の未来について」
  Bテーマ
 「地域電気工事業者への人材供給の活性化に向けた今後の人材確保と人づくりとは」
  Cテーマ
 「全日電工連60年の足跡から学ぶ我々が描くこれからの組合事業とは」

  私はBテーマに参加させて頂きました。
 ディスカッションの中では入職ルート、定着率の低さ、認知度不足など話題に上がりました。

 求人出しても人が来ない、すぐ辞めてしまうなど、全国的にどこの会社さんも同じ悩みを
 抱えていると思いました。



  17日は組合活性化研修会が開催され、そして今回
 我ら札電協青年部として与えられたミッションは
 事例発表です。
  第4回の優良事業工組表彰にエントリーしている
 54事業と昨年度実施された青年部優良活動発表会
 10事業の計64事業の中から幅広く様々な事業を学ぶ
 ことをテーマに9事業を事例発表するというもので、
 私たちは昨年度の青年部優良活動発表会にて優秀賞
 を頂いた教育機関連携事業『電気の魅力を知ッテQ』 が見事選ばれました。

 つまり、今回の第4回の優良事業工組表彰には関係のない言わばエキシビションマッチなのです。しかし
 札電協青年部は昨年度発表したプレゼンテーションをそのままするのではなく、その『電気の魅力を知ッテQ』
 という事業を昇華し様々な形で発展させている部分まで伝える為に一からプレゼンテーションを作り直しました。

  まず、私は準備の段階から今回発表を担当した山崎副委員長と本間副委員長をはじめとした青年部の先輩方の
 底力を感じました。
 そして来たる当日、まずは会場の広さと組合員の多さに圧倒されました。また、ステージの襖模様の照明で
 あったり伝統芸能鑑賞や茶道の体験といった加賀百万石に来たんだなぁと感じさせるような演出に感動しました。
 肝心の事例発表ですが、自分たちがやっている事業がかわいいのは当たり前ですが、そんな贔屓目で見ても
 一番良かったと感じました。

  第4回優良事業工組表彰では、惜しくも北海道電気工事業工業組合の入賞は
 なりませんでしたが、入賞された事業であったり他の地域の取り組みを肌で感じる ことができたのは個人的に有意義なものでした。
 
 今回の経験を札電協青年部に持ち帰り、より良い取り組みを出来ればと思います。


トップに戻る


8月31日   4青年部親睦ゴルフ大会  inマオイゴルフリゾート

総務委員会 保住 輝明 (株)みずほ電工社


  令和元年8月31日土曜日に長沼町にあるマオイゴルフリゾートにて毎年恒例と
 なっております4青年部親睦ゴルフを行いました。
 札幌市内で設備系青年部と交流を深めることができる数少ないイベントで
 あります。4つの団体の青年部(電気・弱電・札管・北配協)で楽しみながら
 親睦を深めました。

   

  今回のコースはアップダウンがあるホールや、ついつい攻めたくなるホールなど
 戦略性に富んだコースで、まさに常にチャレンジする事を考える我々、青年部に
 ふさわしいコースでした。

  コースをまわり終わったら昼食を食べながらの親睦会、そして表彰式となりました。
 表彰式は毎年非常に盛り上がりますが、今年も例外ではありませんでした。

  毎年、優勝者に贈られるゴルフバックは、その見た目(ダサい?)から人気が
 無いのですが、必ず優勝者に贈られます。翌年優勝者が協賛で持ってくるのが
 慣習化されているので、もはや優勝トロフィーの意味合いがあります。
 やはり今年もそのゴルフバックの贈呈の時が一番盛り上がりました。

  最後になりますが、青年部は多くの人たちと交流を持つことができ、他業種とも
 人脈を広げることができるありがたい大会です。親会のご協力があってのこの活動が
 できることを感謝いたしまして、このレポートを終わらせていただきます。

 ありがとうございます。

トップに戻る

8月30日   大上全日電工連青年部連合会会長就任祝賀会

 

会計 中村 貴裕 (有)中村電設


   2019年8月30日、日航ノースランド帯広にて北海道から初の全日本電気工事業工業組合連合会全国青年部協議会の
 会長に先日就任した、大上真一様の会長就任祝賀会が行われ、札電協青年部より安藤部長、岡田副部長、
 髙橋企画委員長、本間副委員長、細野監査、中村の6名で参加して参りました。

  今回の就任パーティーは須田先輩が発起人代表となり道工組青年部の役員等に声を掛け大上会長に電気業界を
 これからも力強く引っ張っていって欲しいと企画立案されたそうです。
 参加者は北海道電気工事業工業組合 小野寺理事長、尾池相談役はじめ、北海道の各単協の理事、青年部連合会OB
 全道青年部の仲間たち、大上会長の所属する十勝の仲間たち総勢100名でお祝いをさせて頂きました。

  宴席も地元食材をふんだんに使った料理が振舞われ、また会の途中では全日電工連の仲間たちからアツい
 ビデオレターが放映される等終始和やかな雰囲気で執り行われました。
 この2年間大上会長はNext Forward~新たな時代に向け躍動する青年部~をテーマに掲げ親会との
 連携をさらに強化しつつ、様々な課題の改善に努めるとともに、積極的に組合事業に貢献して、私たち全国
   青年部員の為に頑張ってくれますので、道工組青年部が今以上により力強く結束して大上会長を盛り立てて
   大上会長お膝元の道工組青年部は流石だなと全国に見せていければと思います。

  最後になりますが、我々の為に日々奮闘されることと思いますが、お体には十分にご注意して安心して全国で
 活躍して下さい!安藤部長を中心に私たち札電協青年部部員一同も北海道から応援し、たくさんバックアップ
 させて頂きます。

 素敵な会に参加させて頂いたことを嬉しく思います。
 有難う御座います。



トップに戻る


8月3日  新たな祭 『雷神輿』

企画委員会 川合 一太朗 (株)須田電気工事

  私が青年部に入部させて頂いてから3つ目の行事となるのが、この新たな祭の神輿渡御でした。
私は、まだ青年部とはどんなことをやってきたのか
これからどんなことやっていくのかもわかっておらず、
とにかく参加できる行事には積極的に参加して行こう!
と思い、この新たな祭にも参加しました。
 私は今年で35歳になります。札幌生まれ札幌育ちです
が、恥ずかしながら新たな祭の神輿渡御を一度も見た
ことがありませんでした。中村会計から事前に股引と
鯉口シャツを用意するようにとメールを頂きましたが
どんな物を買えば良いのかもわからずお店の方に言わ
れるがまま購入しました。


 いよいよ当日を迎え、会館に到着し全員が揃ったところでまずは腹ごしらえです。この時はまだ、この
新たな祭の神輿渡御があんなに激しいものとは知りませんでした・・・。

 腹ごしらえが終わると神輿の組み立てです。諸先輩方に教えて頂き、組みあがった神輿は自分が思って
いたより遥かに大きく感じました。

 『札電協雷會の神輿ってメッチャかっこいい!!』率直にそう思いました!
 あと、個人的に【雷會】という名前も好きです!

  組みあがった神輿をトラックに積み込み、私たちもスタート地点に向かいます。
 スタート地点の沿道にはすでに見物客や担ぎ手の方達が集まり始めており、いよいよ
 始まるなという雰囲気が漂っていました。そして全ての神輿の準備が整い、我らが
 札電協雷會の神輿も動き出しました!私のテンションは一瞬にしてMAXとなりひたすら
 叫びました!!しかし、私たち青年部の役目はただ叫ぶだけではなく、あれだけ大きな
 神輿を激しく揺らしながら歩くので、担ぎ手の方を入れ替えてあげなくてはいけません  それがまた難しい!!この神輿渡御を見たこともなかった私は、どのタイミングで
 どれ位のペースで入れ替えを行えば良いのか全くわからず私のせいできつい思いを
 させてしまった方もいたかもしれません。本当にごめんなさい!!
 
 神輿は駅前通りを南下していきます。すすきの交差点まで進み、交差点を渡る規定の時刻まで待機と
なったのですが、



















その時にようやく興奮状態から一度落ち着くことができ、周りを見ると沿道には溢れんばかりの

  人!人!!人!!!

たくさんの応援を頂きました!

 さらに南下を続け、南5条の交差点では一般の方々にも神輿渡御を体験して頂きました。通りかかった外国人観光客
子供から年配の方まで本当に楽しそうに担がれていました。
 体験神輿が終わり南7条の交差点まで南下したところで札電協雷會の神輿は宮入となりました。そしてここ
からは他會の方たちと一緒に一つの神輿を担ぎ、駅前
通りを北上する連合神輿渡御です!ここからは我々
青年部も棒に入り神輿を担ぎました。この時、私のテンションは限界を突破しました!!!神輿を担いで初めてわかったことがあります。担ぎ手の入れ替えはもっと細かいペースで行わないとダメ!!ということです。

  終盤にきてようやくわかりました。(笑)

 すすきの交差点に到着したところで無事に連合神輿も宮入となりました。今年は初の試みで、ブラジルから本場の
サンバの方たちも参加しており、連合神輿が宮入した時のサンバ隊との一体感が本当に素晴らしかったです!
思わず踊ってしまいました。(笑)


  直会の会場に着いた途端、疲弊しきった皆さんが
「ビールの前にソフトドリンク!!」
と言って喉を潤す姿が印象的でした。 神輿を担ぐことがこんなに
エキサイティングで楽しいこととは思ってもいませんでした!次の日
起きると全く声が出ず、鏡の前に立つと左肩だけ盛り上がっていて
ビックリ!!肉体的には非常にきつい行事でしたが、来年もまた声が
出なくなるくらい叫び、次の日体がバッキバキになるくらい興奮する
一日を味わいたいなと思います。
そして、こんなレポートですが読んで頂いた方に少しでも興味を
持って頂けたなら幸いです。


 
 最後になりますが、神輿渡御に担ぎ手としてご参加頂いた組合員の皆様、多数の電材業者様、青年部OBの先輩方
ご協力いただいた皆様、誠に有難う御座いました。また来年も是非ご参加お待ちしております!




トップに戻る


7月8日 令和元年度 合同委員会

総務委員会 藤井 大樹 (株)でんこう

  去る7月8日(月)18時より、札幌テレビ塔の2階
 会議室にて『令和元年度札電協青年部合同委員会』が
 開催されました。

  この会は毎月定例で開催している各委員会を合同で
 行い、各委員会の活動内容を発表し青年部全体で委員会
 への理解を深め、団結力を高める大変重要な会議です。

  この合同委員会、いつもなら各委員会や役員毎に座席
 をまとめるのですが今回は支部毎のテーブル分け。
 青年部では普段余り意識していない支部の区分けは
 なんとも斬新と感じました。
 
  司会は先日入部したばかりの新入部員㈲コーケン電業社、鈴木委員。しっかりと張りの
 ある声が会場に響きます。

 開催の挨拶では青年部部長二期目を務める安藤電気
工業㈱安藤部長が「先輩達から受け継いだものを継承
しつつ、前期の一期二年で培った経験を二期目に活かし
色んな事にチャレンジしていきたい」と話し、「前期で
10人卒業したが、今期新規部員が11人も入部している、勢いを落とす事無く青年部員の力を結集して二年間頑張ろう」と部員の士気を高めてくれました。

 次に岡田副部長より「提言書2016」の発表が
ありました。この提言書は平成22年に全日本電気工事業協同組合連合会 全国青年部協議会が電気工事業界の
未来を考え、親会・事務局・青年部員に向けて提言した
  ものをまとめた文書です。平成29年には第二版として改定され、現称の「提言書
 2016」と題されております。
 岡田副部長は「この提言書を読んで青年部員としての役割をしっかり理解し、将来
 電気工事業を担う存在となるべく自己研鑽に務めて欲しい」と提言書を紹介しました

  続いて各委員会発表です。今期から事業委員会が無くなり、企画委員会と総務委員
 会の二委員会体制となりました。各委員会の人数を増やす事で各事業に対応出来る
 人員を確保、同時に各部員への負担減を狙った大きな改革です。

  まず総務委員会発表として、小原総務委員長が壇上に上がります。
 総務委員会の業務内容や担当事業について、パワーポイントを使って淀みなく説明
 していました。
 まだ青年部について余りわからない新入部員を意識しているのか、小原委員長の
 人柄が出ている懇切丁寧な説明と感じました。今期より初めて委員長となりました
 が、先輩達のサポートなしでしっかり独り立ちしている姿は頼もしい限りでした。
  次は前期に続いて企画の長となった、髙橋企画委員長の企画委員会発表です。
 総務委員会とは違い委員会自体の目標や概要説明はほとんどせず、いきなり紙で
 配布した事業計画書の説明から入る骨太スタイルな流れ。
 その計画書にはまた新しい事業計画が打ち出されていました。
 青年部のメイン継続事業の一つである教育機関との連携事業、その流れを汲む
 新しい事業案です。
 まだ企画段階なのでここで詳しくお伝えは出来ませんが、今まで以上の規模を予感させる壮大な教育機関連
 携事業が見えて来ました。

  持ち前の気遣いや細やかさを活かして「誰にでもわかりやすく伝える」事に重点を置いた小原委員長
 前期の経験により培った企画力を発揮して「これが俺のやりたい事だ」と部員全員に伝えた髙橋委員長。
 対照的な二人ではありますが、どちらも汗だくになりながら自分のベストを尽くそうという気持ちが
 伝わる大変素晴らしい発表内容でした。

  令和初となる青年部合同委員会は、二期目を迎える部長の決意と副部長の提言、そして委員長二人の熱意が
 詰まった実り多いものとなりました。これからの青年部活動に大きな希望を持ちつつ委員会は終了しました。

 さあここからは待ちに待った懇親会です。
6月末の暑さに加えて熱気に包まれた会場だけにとにかく暑い。汗をかきながら乾杯の音頭を今か今かと待ち続けます。

 乾杯のご発声は徳安副部長。挨拶もそこそこにすぐにと飲みましょうで『乾杯!』
流石、皆さんの気持ちをよーくわかってる!

 冷たいビールで喉を潤し、お待ちかねの懇親会が始まりました。ある程度酔いが回った辺りで
 各テーブル(支部)毎に壇上に上がり、一人ずつ挨拶していく自己PRタイムがスタート。もうとにかく
 キャラが濃ゆい部員ばかりで、一人発表する度に会場に笑いが起こります。
 新入部員達も先輩方に負けじとユニークキャラを前面に押し出して笑いを取っていて、その溶け込みっぷり
 を頼もしく感じました。そしてトリを務めた協同電気通信㈱ 花田総務副委員長。一人ぼっちの千歳支部参加
 をネタに叫びまくりで場内大爆笑。普段物静かで落ち着いた花田君にこんな愉快な一面があったとは・・・
 最後に美味しい所を全部持って行きました。
 

 
  宴もたけなわとなり、締めの挨拶として岡田副部長が壇上へ。
 「青年部長を二期務めたのは第七代目部長の岡本先輩以来二人目。二期目の安藤体制は一期目より活動により
 深みが出ると思う。部員一同安藤部長を支えて共に頑張ろう」と青年部全員一本で締めて、懇親会が終了しました。

  新体制で最初の事業となったこの合同委員会は、大変有意義で活気に溢れた会になりました。沢山の経験を
 重ねてスキルアップし続ける現部員達と、卒業した先輩達の穴を埋めるどころか、その穴から溢れんばかりの
 情熱を持った新人達を加えての令和新体制。この皆が目標に向かって一つに結集された時、今までの勢いを
 更に超えた青年部になると感じています。二年間、部員一丸となって共に突っ走りましょう!



トップに戻る


札電協青年部 令和元年度役員研修会  ~in九州3県~

1日目:企画副委員長 本間 美則/2日目:企画委員長 髙橋 守留/3日目:監査 細野 隆平


1日目(6月20日)
                          企画副委員長 本間 美則 拓北電業(株)

  令和元年6月20日から23日の3日間、青年部役員13名で九州地方三県をめぐる
 役員研修会に行って参りました。

   


  
  初日の研修で私が一番心待ちにしていたのが、福岡県電工組青年部
 との交流会であります。
 全九州電気工事業協会青年部協議会、吉福相談役がわざわざホテルまで
 お出迎え頂き、、さすが九州男児と思わせる歓迎でした。

  交流会が始まり、まずは我々札電協青年部の昨年からの事業報告を
 岡田・徳安両副部長より発表をさせて頂きました。福岡県工組の皆様も
 真剣に耳を傾けて頂き、札幌の活動内容に刺激を受けたのか、沢山の
 質問が飛び交い改めて我々札幌の活動が全国の方達に注目されている事を
 認識出来ました。特に保護者向け説明会の内容には大変好評を頂き、ぜひ 九州でもやって見たいとのお声も頂戴しました。



  そして福岡県電工組青年部、大熊会長より昨年行わ
 れた第3回全国青年部会員大会にて最優秀賞を受賞
 した「拾って覚える!実践電気工事積算入門」の
 発行に至るまでの説明を受けました。日常の仕事の
 中で、こんな物があったらいいなと思った事がこの
 本の作成になった様で、正直「凄い」と思った反面
 今期より企画副委員長を任命された私は絶対に
 負けず劣らない事業を企画しようと強く思った瞬間
 でもありました。



  福岡県工組皆様から沢山の刺激を受け、初日から内容が非常に充実した研修スタートとなりました。

トップに戻る



2日目(6月21日)
                         企画委員長 髙橋 守留 (株)スカイテクト

  役員研修会2日目は、阿蘇くじゅう国立公園の九重連山と耶馬日田英彦山(やばひたひこさん)国定公園の
 山々に囲まれた八丁原地熱発電所を視察しました。発電所までの道のりは長く、自然に恵まれた標高約1,100m
 の地にあり、紆余曲折した山道を2時間弱かけて向いました。
  その道中の車窓からは絶景スポットでもあり、人が渡る橋としては日本一の大吊橋を観ることができ車内にも
 歓声が上がるほどでした。残念ながら今回はスケジュールの都合上立ち寄る時間もなかったのですが、個人的
 には是非一度は行ってみたいと思うスポットの1つになりました。

   

  目的地である発電所へ近づくと所々で蒸気が立ち込めており、温泉地の様な景色と雰囲気を感じながら
 八丁原発電所展示館へ到着。施設の方に館内の中へ案内され、発電所の仕組みや種類をパネルやスクリーンの
 映像とともに学び、屋外ではその地熱発電設備本体と稼働している状態や仕組みを視ることにより、その
 スケールの大きさを直で感じ取ることが出来ました。
     この発電所は日本最大の地熱発電所と言われており、1・2号機合わせて11万
キロワット(年間約8億7千万キロワット時)の電気を発電し、ほぼ20万キロ
リットルの石油が節約できるとのこと、これを聞いて驚くというよりも想像の
つかないほどの規模に圧巻でした。
また化石燃料を使わずに地熱という自然の力を利用したもので、地下にある
マグマの熱によって高い温度になっている地下水を、蒸気井(じょうきせい)
(熱水と蒸気を取り出すための井戸)を使い、取り出した蒸気でタービンを
 回して発電をする仕組み、この蒸気井の深さは最深で3,000メートルにもなるというのだから驚きです。

  このように化石燃料を全く使うことなく、地球本来が持っている資源をクリーンな状態で有効に活用している
 ことはとても環境に良い事だと思いました。地域性を十分に活かし、そして再生可能エネルギー自給率日本一とは
 大変素晴らしい発電所だと実感することが出来ました。私たちが当たり前のように毎日使用している電力ですが、
 これからも自然を味方にした発電設備で、安心安全な電力供給できる発電所が増えていってほしいと、自ら
 思い願うものでした。

   
 
  結びになりますが、この八丁原地熱発電所の視察で多くのことを学ぶことができ、また 前日の福岡県
 電工組青年部との交流会、そして八丁原発電所視察の後大分では大分県電工組青年部との交流会をを開催し、
 お互いの活動報告や情報交換をさせて頂きとても実りのある研修会となりました。
 ありがとうございました。

トップに戻る



3日目(6月22日)
                            監査 細野 隆平 橋本電気工事(株)

   研修会の3日目は大分市内からバスに乗る事小1時間! 別府へと移動しました。

 

 別府は北海道で言う、登別と言ったところでしょうか!?
泉質の異なる8箇所の温泉郷からなり八湯と言われて
いるとの事です。今回はその中の3か所を見て回りました

(詳しくはインターネットなどで検索してみてください)

  別府地獄めぐり http://www.beppu-jigoku.com/



  更に移動は続き、次に我々が訪れたのは山間部を越え、由布岳の裾野に位置する
 湯布院です。
 ここでは自由行動で小グループに分かれランチを兼ねた散策で時間を過ごしました。

  この研修中、どこへ行っても沢山の観光客で賑わっていました…が!?非常に
 よく目に付くのが、アジア各国からのツアーで日本人より圧倒的に多く
 感じられました。位置的に考えると海を挟んだはす向かいなんですね!?
   3日目の最後に訪れたのは再度福岡県に入り柳川の川下りで古くからの伝統に
 触れて参りました。人工的に作られたお堀を船頭さんの説明を聞きながらのんびりと
 先人達の素晴らしい知恵を堪能しました。
 3県に跨り移動した距離、300㎞あまり、バスでの移動中も常に沢山の会話を交え
 有意義な時間を共有し、深~い交流の場となりました!?


  1期2年の任期に合わせ開催されるこの研修会では、新役員間の結束を深める事を目的とする他、ここ数年では
 行く先々の青年部との交流を深め、相互の活動報告や情報交換を通じ活動の幅を
 拡げる事も目的の一つであります。
 地域性や環境の違いで同じような事業でも伝え方や伝わり方が変わってきます。
 また交流会では様々な発見・発想等、ヒントがたくさん潜んでいます。更には仕事に発展する
 出会いも最近では増えて来ており、文化や環境に触れ、地域を知り、新たな出会いでネットワークを
 構築するそんな機会としても役立っております。

  全国各地では様々な取組・悩み・工夫を凝らした取 組が行われています。
 この様な機会は青年部・札電協・そして会社の理解、 協力があってこそ成り立つ事に心より感謝し今後の
 活動・社業に活かしていきたいと思います。

 ありがとうございました。





トップに戻る

6月16日 北海道神宮例大祭 神輿渡御

企画委員会 髙橋 拓満 (株)えぞ電工

   6月16日、北海道神宮例祭1番の行事である神輿渡御に参加させていただきました。
  今年は青年部員12名で参加致しまして、私を含め新入部員3名が初参加
   でした。恥かしながら衣装の着方もどのようなことをするのかも何もわから
   なかったのですが、優しく青年部の先輩方が教えてくれました。
  
  令和元年、そして神輿渡御が始まり140回目の記念すべき神輿渡御は
   生憎の雨でしたが、神様が土砂降りにはしないで下さったのには感謝感激です。
   神輿渡御では4基の神輿と8基の山車と色とりどりの平安時代の
 絵巻物を彷彿とさせる衣装をまとった1,000人以上の市民が練り歩きます。
  
 神輿鳳輦の神様は
  ・第一鳳輦 大国魂神(国土の神)
 ・第二鳳輦 大那牟遅神(国土経営、開拓の神)
 ・第三鳳輦 少彦名神(国土経営、医薬、酒造の神)
 ・第四鳳輦 明治天皇(開拓3神を開拓使に授け、近代日本の礎を築かせられた第122代天皇)
 が宿っております。

  竹内会長率いる札電協青年部では第一鳳輦 大国魂神を担がせていただきました。
 9:00に神宮出発→11:30に頓宮駐輦祭→12:50に頓宮出発→14:00に西4丁目交差点駐輦祭→
 15:30に西4丁目交差点出発→17:00神宮に御着輦午前中4.7キロ、午後7.2キロ、合計11.9キロ
 も神様とご一緒に歩いたので、きっと良いことがあるかなと勝手に期待しています。
 11.9キロ、絶えることなく参道には多くの人がいて、皆様応援してくださり、子供達は神輿の紐房で撫でられて
 笑顔になってくれて、とてもとても歩いていて気持ち良かったです。
  世間では神輿渡御に参加したくてもなかなか参加できない中、我々青年部は参加させて頂いています。それは
 今まで青年部の先輩方、竹内会長が築き上げてきてくれたお陰だと
   思っております。本当に有難う御座います。
 この御恩は、毎年神輿渡御に参加して私たちの次の世代にも『文化』
   と『伝統』の継承をしていきたいと思っております。
 最後になりますが、一番ほのぼのとした写真を一枚添付させていただき
   活動報告としたいと思います。



トップに戻る

 6月5日  教育機関連携事業 北海道札幌工業高等学校 生徒保護者向け業界説明会 

青年部副部長(総務担当) 岡田 和也 (有)岡田電気工事

   6月5日(水)18時より札幌工業高等学校にて生徒保護者向け業界説明会を行いました。

 この事業は、昨年の全国青年部会員大会での優良事業発表
 会でプレゼンを担当したので私にとって思い入れの強い事業
 でもあります。

 札幌工業では今年で2回目の開催、参加者は昨年を上回る
 保護者19名・生徒32名の合計51名の申込を頂き、当日参加も
 含め合計56名になり、生徒、保護者の関心の深さを
 感じました。


  説明会前半は、『知ってもらおう!電気工事業』と題しパワーポイントを使用し、発電所から家庭までの電気
 の流れや電気工事会社の仕事内容、資格の種類や現場一日の流れなどの説明を行いました。
   その中でも、電気工事会社の仕事内容の部分では、昨年も大好評
   だった「ファッションショー」を取り入れ、現場施工・現場管理
   設計積算・営業と4つに分け、青年部員がそれぞれの格好で登場
   現場施工では腰道具の重たさや工具の種類に驚いたり、現場管理
   や設計積算では設計図や配線図に生徒達は釘付け
   営業でのスーツ姿には電気屋さんでもスーツを着るんですねと
   言っていた生徒もいて、電気工事会社と言ってもいろんなスタイル
   があることを伝えられたのではないかと思います。
   
  そして説明会後半は青年部員26名を合わせた77名を8テーブルに分け座談会を行い、生徒、保護者から次から
 次へと質問や意見が飛び交っておりました。
 
 私のテーブルは生徒4名、保護者2名で、来年就職活動を迎える2年生でした。

  保護者の方からは、勤務地や仕事内容などについて
  生徒達からは資格や給料、休みについての質問があり、
  パワーポントの説明でも資格について触れていたので、
  自分の持っている資格免許を見せたところ思いのほか
  反響が良かったです。
  勤務地については、私が学生の頃は就職する8割くらいが
  道外就職を希望しておりましたが、最近は地元で働きたい
  生徒さん、地元で働かせたい保護者の方が多いと
  感じました。

  今回で2回目の開催でしたが、参加される生徒、保護者の方が昨年より多く、説明会の関心の多さを実感し
 今後も継続させたい事業だと思いました。

 最後に、夜の開催でありながらご参加頂いた保護者の方々、生徒の皆様、事業へのご理解とご協力頂いた教職員の
 皆様、誠にありがとうございました。



トップに戻る

5月21日 第36回札電協青年部通常総会及び懇親会

副会計 小野寺 徹 大成電気(株)

令和元年 5月21日(火)札幌グランドホテル 別館2階グランドホールにて、 
細野委員長率いる総務委員会の集大成である、第36回通常総会が開催されました。
本部から小野寺理事長、新海副理事長、住本副理事長、中川事務局次長にご臨席賜い、
青年部54名が参加し、尾池 優一委員が司会進行を務め、中村副部長の合図とともに
青年部網領、指針を部員全員で唱和しました。
ご存じではない方もいらっしゃると思いますので綱領、指針を紹介します。

札電協青年部 綱領
「我々は札電協の一翼を担い」、「次代の後継者としての責任を自覚し」、
「自己研鑽を怠らず」、「組織・事業・経営の革新をはかり」、
「地域社会に根付いた電気工事業界の発展と地位向上に努める」

札電協青年部 指針
「一、 多くの仲間を作り、絆を深め、共に成長しよう」
「一、 強くしなやかで、魅力あふれる人間を目指そう」
「一、 誇りと責任を持ち、品格のある行動をしよう」
「一、 目的意識を明確にし、何事にも積極的にチャレンジしよう」
「一、 事業を通じ業界発展と豊かな社会の実現に努めよう」

この綱領と指針を唱和することにより、我々青年部がまた同じ方向を向くことができます。迷ったり悩んだり、目的を見失いそうになった時、軌道修正を行う上で、この綱領・指針にはいつも助けられています。
安藤部長挨拶、小野寺理事長から挨拶を頂戴し、総会は議案審議に入ります。
議長は大谷 豊委員が務め、議案審議は進められていきました。
審議は例年通りスムーズに行われ、事業報告、会計報告、事業報告案など、滞りなく
承認・可決されました。
令和元年、安藤部長の続投、役員改正、二委員会制、10名もの新入部員と、去年とはまた違う札電協青年部のスタートです。



事業委員会 三浦 昌直 (株)丸電三浦電機

     人は誰でも、幾度かの『卒業』を迎える場面があります。保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学
 社会人(定年)、そして・・・今回の『青年部卒業』は、ある意味、活動してきたことに対する『御褒美』だと
 今では思っています。
  時代が、平成から令和に代わって、最初の『青年部通常総会』。令和元年5月21日、札幌グランドホテルにて
 執り行われました。今期は役員改選の年に当たり、通常総会では、『安藤部長体制』の2期目が承認され、更なる
 発展を目指し現行の3委員会制から今期より『2委員会制』へと移行するという発表に、少し驚きましたが、
 私たち卒業生や、歴代のOBは、この『決断』を微力ながら応援していくことに変わりません。
  総会が終わり、現役部員の『新体制』になっての集合写真撮影を見て、改めて自分たちがあそこにいないことに
 気づかされました。今回の総会に参加した卒業メンバーだけの『集合写真撮影』。正直少し寂しい思いがしました
 青年部の通常総会後の懇親会の場で、二年に一度訪れる『卒業式』。冒頭にも触れましたが、当初は、他の人が
 味わえない『御褒美』と思っていました。安藤部長の2期目の決意、新たに入部した部員の紹介や、先輩OBに
 よる激励の言葉。どれも今まで、自分たちが『現役部員』で臨んできたもので、いつも通りの和気藹々とした
 時間が過ぎて行きました。
  会場が暗くなり、突然始まった動画。スクリーンに映し出された懐かしい写真の数々。思い起こせば
 過去先輩の卒業式も同じような光景だったことを思い出しました。スクリーンを見つめながら、短い時間では
 ありましたが、実際私たちが体験してきたこと、作り上げてきたことの一部が流れ、『いろいろやってきたな』
 と思いだしておりました。
  壇上に案内され、今回参加した『48会』6人が一斉に並び、一人ひとり、それぞれの名前から一字をとった
 『四字熟語』(ここでは説明が長くなるので割愛させていただきます)の色紙と、記念品、そして立派な
 『卒業証書』の授与。一人ひとり挨拶の場面になって、順番は私へ。何を言ったかは、詳細は覚えていませんが
 『良き先輩、良き後輩、そして良き仲間(48会)がいるので、これからも何とかやって行けそうです』と、
 今の自分に置き換えてのスピーチだった気がします。そして、『48会』から、参加されている皆さんへの
 『給料袋』という形でお渡しした、雷会にも役に立ちに立ちそうな立派な『財布』の贈り物。これ、実は
 卒業式の前に、今回卒業式の参加した6人が『旅の思い出に』と共有したものと、デザインはそれぞれ少しずつ
 違いますが、中身は同じものです。卒業してもこれからも寄り添っていきますという証として・・・
  その『48会』のメンバーで旅行した帰りの飛行機で一人、『これで卒業か』と思って思わず涙。でも
 これからも前を向きながら、これからの青年部に、諸先輩方と一緒になって、『いちばん近い良き応援団』の
 一人として、活動を見守っていきます。右も左もわかららなかった自分たちをここまで育てていただいたこと
 に対して、少しでも形が変わっても『恩返し』ができますように。






トップに戻る



バナースペース

札幌電気工事業協同組合青年部


   
   
   
   
   
   


   



IEをお使いで上の枠内が正常に表示されない場合は、下のアドレスを信頼済みサイトに追加してください。

https://calendar.google.com