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新たな10年の礎を築く。

活動報告一覧NEWS&FAQ

平成30年度-令和元年度

 8月31日 4青年部親睦ゴルフ大会 
 inマオイゴルフリゾート
保住 輝明
 8月30日 大上全日電工連青年部連合会
会長就任祝賀会
中村 貴裕
 8月3日 新たな祭『雷神輿』 川合 一太朗
 7月8日 令和元年度 合同委員会 藤井 大樹
  6月20日~22日 令和元年度札電協青年部
役員研修会~in九州3県~

1日目
2日目
3日目


本間 美則
髙橋 守留
細野 隆平
 6月16日 北海道神宮例大祭・神輿渡御 髙橋 拓満
 6月5日 札幌工業高校・生徒、保護者向け業界説明会 岡田 和也
 5月21日 第35回 札電協青年部通常総会及び懇親会 小野寺 徹
三浦 昌直
 5月8日~17日 各支部通常総会・懇親会への参加
~青年部員拡大活動~
小原 弘嗣
 2 月16日 第8回 北海道会員大会 竹内 敬詞
  1 月12日 3委員会特別プロジェクト
 親子でんきフェスティバル

事業委員長統括

企画委員長統括
総務委員長統括


徳安 英治
髙橋 守留
細野 隆平
 12月 1日 第3回 全国青年部会員大会 河地 宏幸
 11月30日 第3回 電気工事技能競技全国大会 本間 美則
 10月27日 第2回 電気工事技能競技北海道大会 岡田 和也
 10月26日 北海道中小企業青年中央会          40周年記念式典 中村 貴裕
 8 月20日 合同委員会・特別プロジェクト
キックオフ ミーティング
尾池 優一
 8 月 4日 新たな祭『雷神輿』 田中 隆太郎
 7 月22日 家族レクリエーション 佐々木 純
 6 月26日 札幌工業高校・保護者向け業界説明会 山本 健典
 6 月16日 北海道神宮例大祭・神輿渡御 山内 孝之
 5 月16日 第35回 札電協青年部通常総会 保住 輝明

活動レポート

8月31日   4青年部親睦ゴルフ大会  inマオイゴルフリゾート

総務委員会 保住 輝明 (株)みずほ電工社


  令和元年8月31日土曜日に長沼町にあるマオイゴルフリゾートにて毎年恒例と
 なっております4青年部親睦ゴルフを行いました。
 札幌市内で設備系青年部と交流を深めることができる数少ないイベントで
 あります。4つの団体の青年部(電気・弱電・札管・北配協)で楽しみながら
 親睦を深めました。

   

  今回のコースはアップダウンがあるホールや、ついつい攻めたくなるホールなど
 戦略性に富んだコースで、まさに常にチャレンジする事を考える我々、青年部に
 ふさわしいコースでした。

  コースをまわり終わったら昼食を食べながらの親睦会、そして表彰式となりました。
 表彰式は毎年非常に盛り上がりますが、今年も例外ではありませんでした。

  毎年、優勝者に贈られるゴルフバックは、その見た目(ダサい?)から人気が
 無いのですが、必ず優勝者に贈られます。翌年優勝者が協賛で持ってくるのが
 慣習化されているので、もはや優勝トロフィーの意味合いがあります。
 やはり今年もそのゴルフバックの贈呈の時が一番盛り上がりました。

  最後になりますが、青年部は多くの人たちと交流を持つことができ、他業種とも
 人脈を広げることができるありがたい大会です。親会のご協力があってのこの活動が
 できることを感謝いたしまして、このレポートを終わらせていただきます。

 ありがとうございます。

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8月30日   大上全日電工連青年部連合会会長就任祝賀会

 

会計 中村 貴裕 (有)中村電設


   2019年8月30日、日航ノースランド帯広にて北海道から初の全日本電気工事業工業組合連合会全国青年部協議会の
 会長に先日就任した、大上真一様の会長就任祝賀会が行われ、札電協青年部より安藤部長、岡田副部長、
 髙橋企画委員長、本間副委員長、細野監査、中村の6名で参加して参りました。

  今回の就任パーティーは須田先輩が発起人代表となり道工組青年部の役員等に声を掛け大上会長に電気業界を
 これからも力強く引っ張っていって欲しいと企画立案されたそうです。
 参加者は北海道電気工事業工業組合 小野寺理事長、尾池相談役はじめ、北海道の各単協の理事、青年部連合会OB
 全道青年部の仲間たち、大上会長の所属する十勝の仲間たち総勢100名でお祝いをさせて頂きました。

  宴席も地元食材をふんだんに使った料理が振舞われ、また会の途中では全日電工連の仲間たちからアツい
 ビデオレターが放映される等終始和やかな雰囲気で執り行われました。
 この2年間大上会長はNext Forward~新たな時代に向け躍動する青年部~をテーマに掲げ親会との
 連携をさらに強化しつつ、様々な課題の改善に努めるとともに、積極的に組合事業に貢献して、私たち全国
   青年部員の為に頑張ってくれますので、道工組青年部が今以上により力強く結束して大上会長を盛り立てて
   大上会長お膝元の道工組青年部は流石だなと全国に見せていければと思います。

  最後になりますが、我々の為に日々奮闘されることと思いますが、お体には十分にご注意して安心して全国で
 活躍して下さい!安藤部長を中心に私たち札電協青年部部員一同も北海道から応援し、たくさんバックアップ
 させて頂きます。

 素敵な会に参加させて頂いたことを嬉しく思います。
 有難う御座います。



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8月3日  新たな祭 『雷神輿』

企画委員会 川合 一太朗 (株)須田電気工事

  私が青年部に入部させて頂いてから3つ目の行事となるのが、この新たな祭の神輿渡御でした。
私は、まだ青年部とはどんなことをやってきたのか
これからどんなことやっていくのかもわかっておらず、
とにかく参加できる行事には積極的に参加して行こう!
と思い、この新たな祭にも参加しました。
 私は今年で35歳になります。札幌生まれ札幌育ちです
が、恥ずかしながら新たな祭の神輿渡御を一度も見た
ことがありませんでした。中村会計から事前に股引と
鯉口シャツを用意するようにとメールを頂きましたが
どんな物を買えば良いのかもわからずお店の方に言わ
れるがまま購入しました。


 いよいよ当日を迎え、会館に到着し全員が揃ったところでまずは腹ごしらえです。この時はまだ、この
新たな祭の神輿渡御があんなに激しいものとは知りませんでした・・・。

 腹ごしらえが終わると神輿の組み立てです。諸先輩方に教えて頂き、組みあがった神輿は自分が思って
いたより遥かに大きく感じました。

 『札電協雷會の神輿ってメッチャかっこいい!!』率直にそう思いました!
 あと、個人的に【雷會】という名前も好きです!

  組みあがった神輿をトラックに積み込み、私たちもスタート地点に向かいます。
 スタート地点の沿道にはすでに見物客や担ぎ手の方達が集まり始めており、いよいよ
 始まるなという雰囲気が漂っていました。そして全ての神輿の準備が整い、我らが
 札電協雷會の神輿も動き出しました!私のテンションは一瞬にしてMAXとなりひたすら
 叫びました!!しかし、私たち青年部の役目はただ叫ぶだけではなく、あれだけ大きな
 神輿を激しく揺らしながら歩くので、担ぎ手の方を入れ替えてあげなくてはいけません  それがまた難しい!!この神輿渡御を見たこともなかった私は、どのタイミングで
 どれ位のペースで入れ替えを行えば良いのか全くわからず私のせいできつい思いを
 させてしまった方もいたかもしれません。本当にごめんなさい!!
 
 神輿は駅前通りを南下していきます。すすきの交差点まで進み、交差点を渡る規定の時刻まで待機と
なったのですが、



















その時にようやく興奮状態から一度落ち着くことができ、周りを見ると沿道には溢れんばかりの

  人!人!!人!!!

たくさんの応援を頂きました!

 さらに南下を続け、南5条の交差点では一般の方々にも神輿渡御を体験して頂きました。通りかかった外国人観光客
子供から年配の方まで本当に楽しそうに担がれていました。
 体験神輿が終わり南7条の交差点まで南下したところで札電協雷會の神輿は宮入となりました。そしてここ
からは他會の方たちと一緒に一つの神輿を担ぎ、駅前
通りを北上する連合神輿渡御です!ここからは我々
青年部も棒に入り神輿を担ぎました。この時、私のテンションは限界を突破しました!!!神輿を担いで初めてわかったことがあります。担ぎ手の入れ替えはもっと細かいペースで行わないとダメ!!ということです。

  終盤にきてようやくわかりました。(笑)

 すすきの交差点に到着したところで無事に連合神輿も宮入となりました。今年は初の試みで、ブラジルから本場の
サンバの方たちも参加しており、連合神輿が宮入した時のサンバ隊との一体感が本当に素晴らしかったです!
思わず踊ってしまいました。(笑)


  直会の会場に着いた途端、疲弊しきった皆さんが
「ビールの前にソフトドリンク!!」
と言って喉を潤す姿が印象的でした。 神輿を担ぐことがこんなに
エキサイティングで楽しいこととは思ってもいませんでした!次の日
起きると全く声が出ず、鏡の前に立つと左肩だけ盛り上がっていて
ビックリ!!肉体的には非常にきつい行事でしたが、来年もまた声が
出なくなるくらい叫び、次の日体がバッキバキになるくらい興奮する
一日を味わいたいなと思います。
そして、こんなレポートですが読んで頂いた方に少しでも興味を
持って頂けたなら幸いです。


 
 最後になりますが、神輿渡御に担ぎ手としてご参加頂いた組合員の皆様、多数の電材業者様、青年部OBの先輩方
ご協力いただいた皆様、誠に有難う御座いました。また来年も是非ご参加お待ちしております!




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7月8日 令和元年度 合同委員会

総務委員会 藤井 大樹 (株)でんこう

  去る7月8日(月)18時より、札幌テレビ塔の2階
 会議室にて『令和元年度札電協青年部合同委員会』が
 開催されました。

  この会は毎月定例で開催している各委員会を合同で
 行い、各委員会の活動内容を発表し青年部全体で委員会
 への理解を深め、団結力を高める大変重要な会議です。

  この合同委員会、いつもなら各委員会や役員毎に座席
 をまとめるのですが今回は支部毎のテーブル分け。
 青年部では普段余り意識していない支部の区分けは
 なんとも斬新と感じました。
 
  司会は先日入部したばかりの新入部員㈲コーケン電業社、鈴木委員。しっかりと張りの
 ある声が会場に響きます。

 開催の挨拶では青年部部長二期目を務める安藤電気
工業㈱安藤部長が「先輩達から受け継いだものを継承
しつつ、前期の一期二年で培った経験を二期目に活かし
色んな事にチャレンジしていきたい」と話し、「前期で
10人卒業したが、今期新規部員が11人も入部している、勢いを落とす事無く青年部員の力を結集して二年間頑張ろう」と部員の士気を高めてくれました。

 次に岡田副部長より「提言書2016」の発表が
ありました。この提言書は平成22年に全日本電気工事業協同組合連合会 全国青年部協議会が電気工事業界の
未来を考え、親会・事務局・青年部員に向けて提言した
  ものをまとめた文書です。平成29年には第二版として改定され、現称の「提言書
 2016」と題されております。
 岡田副部長は「この提言書を読んで青年部員としての役割をしっかり理解し、将来
 電気工事業を担う存在となるべく自己研鑽に務めて欲しい」と提言書を紹介しました

  続いて各委員会発表です。今期から事業委員会が無くなり、企画委員会と総務委員
 会の二委員会体制となりました。各委員会の人数を増やす事で各事業に対応出来る
 人員を確保、同時に各部員への負担減を狙った大きな改革です。

  まず総務委員会発表として、小原総務委員長が壇上に上がります。
 総務委員会の業務内容や担当事業について、パワーポイントを使って淀みなく説明
 していました。
 まだ青年部について余りわからない新入部員を意識しているのか、小原委員長の
 人柄が出ている懇切丁寧な説明と感じました。今期より初めて委員長となりました
 が、先輩達のサポートなしでしっかり独り立ちしている姿は頼もしい限りでした。
  次は前期に続いて企画の長となった、髙橋企画委員長の企画委員会発表です。
 総務委員会とは違い委員会自体の目標や概要説明はほとんどせず、いきなり紙で
 配布した事業計画書の説明から入る骨太スタイルな流れ。
 その計画書にはまた新しい事業計画が打ち出されていました。
 青年部のメイン継続事業の一つである教育機関との連携事業、その流れを汲む
 新しい事業案です。
 まだ企画段階なのでここで詳しくお伝えは出来ませんが、今まで以上の規模を予感させる壮大な教育機関連
 携事業が見えて来ました。

  持ち前の気遣いや細やかさを活かして「誰にでもわかりやすく伝える」事に重点を置いた小原委員長
 前期の経験により培った企画力を発揮して「これが俺のやりたい事だ」と部員全員に伝えた髙橋委員長。
 対照的な二人ではありますが、どちらも汗だくになりながら自分のベストを尽くそうという気持ちが
 伝わる大変素晴らしい発表内容でした。

  令和初となる青年部合同委員会は、二期目を迎える部長の決意と副部長の提言、そして委員長二人の熱意が
 詰まった実り多いものとなりました。これからの青年部活動に大きな希望を持ちつつ委員会は終了しました。

 さあここからは待ちに待った懇親会です。
6月末の暑さに加えて熱気に包まれた会場だけにとにかく暑い。汗をかきながら乾杯の音頭を今か今かと待ち続けます。

 乾杯のご発声は徳安副部長。挨拶もそこそこにすぐにと飲みましょうで『乾杯!』
流石、皆さんの気持ちをよーくわかってる!

 冷たいビールで喉を潤し、お待ちかねの懇親会が始まりました。ある程度酔いが回った辺りで
 各テーブル(支部)毎に壇上に上がり、一人ずつ挨拶していく自己PRタイムがスタート。もうとにかく
 キャラが濃ゆい部員ばかりで、一人発表する度に会場に笑いが起こります。
 新入部員達も先輩方に負けじとユニークキャラを前面に押し出して笑いを取っていて、その溶け込みっぷり
 を頼もしく感じました。そしてトリを務めた協同電気通信㈱ 花田総務副委員長。一人ぼっちの千歳支部参加
 をネタに叫びまくりで場内大爆笑。普段物静かで落ち着いた花田君にこんな愉快な一面があったとは・・・
 最後に美味しい所を全部持って行きました。
 

 
  宴もたけなわとなり、締めの挨拶として岡田副部長が壇上へ。
 「青年部長を二期務めたのは第七代目部長の岡本先輩以来二人目。二期目の安藤体制は一期目より活動により
 深みが出ると思う。部員一同安藤部長を支えて共に頑張ろう」と青年部全員一本で締めて、懇親会が終了しました。

  新体制で最初の事業となったこの合同委員会は、大変有意義で活気に溢れた会になりました。沢山の経験を
 重ねてスキルアップし続ける現部員達と、卒業した先輩達の穴を埋めるどころか、その穴から溢れんばかりの
 情熱を持った新人達を加えての令和新体制。この皆が目標に向かって一つに結集された時、今までの勢いを
 更に超えた青年部になると感じています。二年間、部員一丸となって共に突っ走りましょう!



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札電協青年部 令和元年度役員研修会  ~in九州3県~

1日目:企画副委員長 本間 美則/2日目:企画委員長 髙橋 守留/3日目:監査 細野 隆平


1日目(6月20日)
                          企画副委員長 本間 美則 拓北電業(株)

  令和元年6月20日から23日の3日間、青年部役員13名で九州地方三県をめぐる
 役員研修会に行って参りました。

   


  
  初日の研修で私が一番心待ちにしていたのが、福岡県電工組青年部
 との交流会であります。
 全九州電気工事業協会青年部協議会、吉福相談役がわざわざホテルまで
 お出迎え頂き、、さすが九州男児と思わせる歓迎でした。

  交流会が始まり、まずは我々札電協青年部の昨年からの事業報告を
 岡田・徳安両副部長より発表をさせて頂きました。福岡県工組の皆様も
 真剣に耳を傾けて頂き、札幌の活動内容に刺激を受けたのか、沢山の
 質問が飛び交い改めて我々札幌の活動が全国の方達に注目されている事を
 認識出来ました。特に保護者向け説明会の内容には大変好評を頂き、ぜひ 九州でもやって見たいとのお声も頂戴しました。



  そして福岡県電工組青年部、大熊会長より昨年行わ
 れた第3回全国青年部会員大会にて最優秀賞を受賞
 した「拾って覚える!実践電気工事積算入門」の
 発行に至るまでの説明を受けました。日常の仕事の
 中で、こんな物があったらいいなと思った事がこの
 本の作成になった様で、正直「凄い」と思った反面
 今期より企画副委員長を任命された私は絶対に
 負けず劣らない事業を企画しようと強く思った瞬間
 でもありました。



  福岡県工組皆様から沢山の刺激を受け、初日から内容が非常に充実した研修スタートとなりました。

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2日目(6月21日)
                         企画委員長 髙橋 守留 (株)スカイテクト

  役員研修会2日目は、阿蘇くじゅう国立公園の九重連山と耶馬日田英彦山(やばひたひこさん)国定公園の
 山々に囲まれた八丁原地熱発電所を視察しました。発電所までの道のりは長く、自然に恵まれた標高約1,100m
 の地にあり、紆余曲折した山道を2時間弱かけて向いました。
  その道中の車窓からは絶景スポットでもあり、人が渡る橋としては日本一の大吊橋を観ることができ車内にも
 歓声が上がるほどでした。残念ながら今回はスケジュールの都合上立ち寄る時間もなかったのですが、個人的
 には是非一度は行ってみたいと思うスポットの1つになりました。

   

  目的地である発電所へ近づくと所々で蒸気が立ち込めており、温泉地の様な景色と雰囲気を感じながら
 八丁原発電所展示館へ到着。施設の方に館内の中へ案内され、発電所の仕組みや種類をパネルやスクリーンの
 映像とともに学び、屋外ではその地熱発電設備本体と稼働している状態や仕組みを視ることにより、その
 スケールの大きさを直で感じ取ることが出来ました。
     この発電所は日本最大の地熱発電所と言われており、1・2号機合わせて11万
キロワット(年間約8億7千万キロワット時)の電気を発電し、ほぼ20万キロ
リットルの石油が節約できるとのこと、これを聞いて驚くというよりも想像の
つかないほどの規模に圧巻でした。
また化石燃料を使わずに地熱という自然の力を利用したもので、地下にある
マグマの熱によって高い温度になっている地下水を、蒸気井(じょうきせい)
(熱水と蒸気を取り出すための井戸)を使い、取り出した蒸気でタービンを
 回して発電をする仕組み、この蒸気井の深さは最深で3,000メートルにもなるというのだから驚きです。

  このように化石燃料を全く使うことなく、地球本来が持っている資源をクリーンな状態で有効に活用している
 ことはとても環境に良い事だと思いました。地域性を十分に活かし、そして再生可能エネルギー自給率日本一とは
 大変素晴らしい発電所だと実感することが出来ました。私たちが当たり前のように毎日使用している電力ですが、
 これからも自然を味方にした発電設備で、安心安全な電力供給できる発電所が増えていってほしいと、自ら
 思い願うものでした。

   
 
  結びになりますが、この八丁原地熱発電所の視察で多くのことを学ぶことができ、また 前日の福岡県
 電工組青年部との交流会、そして八丁原発電所視察の後大分では大分県電工組青年部との交流会をを開催し、
 お互いの活動報告や情報交換をさせて頂きとても実りのある研修会となりました。
 ありがとうございました。

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3日目(6月22日)
                            監査 細野 隆平 橋本電気工事(株)

   研修会の3日目は大分市内からバスに乗る事小1時間! 別府へと移動しました。

 

 別府は北海道で言う、登別と言ったところでしょうか!?
泉質の異なる8箇所の温泉郷からなり八湯と言われて
いるとの事です。今回はその中の3か所を見て回りました

(詳しくはインターネットなどで検索してみてください)

  別府地獄めぐり http://www.beppu-jigoku.com/



  更に移動は続き、次に我々が訪れたのは山間部を越え、由布岳の裾野に位置する
 湯布院です。
 ここでは自由行動で小グループに分かれランチを兼ねた散策で時間を過ごしました。

  この研修中、どこへ行っても沢山の観光客で賑わっていました…が!?非常に
 よく目に付くのが、アジア各国からのツアーで日本人より圧倒的に多く
 感じられました。位置的に考えると海を挟んだはす向かいなんですね!?
   3日目の最後に訪れたのは再度福岡県に入り柳川の川下りで古くからの伝統に
 触れて参りました。人工的に作られたお堀を船頭さんの説明を聞きながらのんびりと
 先人達の素晴らしい知恵を堪能しました。
 3県に跨り移動した距離、300㎞あまり、バスでの移動中も常に沢山の会話を交え
 有意義な時間を共有し、深~い交流の場となりました!?


  1期2年の任期に合わせ開催されるこの研修会では、新役員間の結束を深める事を目的とする他、ここ数年では
 行く先々の青年部との交流を深め、相互の活動報告や情報交換を通じ活動の幅を
 拡げる事も目的の一つであります。
 地域性や環境の違いで同じような事業でも伝え方や伝わり方が変わってきます。
 また交流会では様々な発見・発想等、ヒントがたくさん潜んでいます。更には仕事に発展する
 出会いも最近では増えて来ており、文化や環境に触れ、地域を知り、新たな出会いでネットワークを
 構築するそんな機会としても役立っております。

  全国各地では様々な取組・悩み・工夫を凝らした取 組が行われています。
 この様な機会は青年部・札電協・そして会社の理解、 協力があってこそ成り立つ事に心より感謝し今後の
 活動・社業に活かしていきたいと思います。

 ありがとうございました。





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6月16日 北海道神宮例大祭 神輿渡御

企画委員会 髙橋 拓満 (株)えぞ電工

   6月16日、北海道神宮例祭1番の行事である神輿渡御に参加させていただきました。
  今年は青年部員12名で参加致しまして、私を含め新入部員3名が初参加
   でした。恥かしながら衣装の着方もどのようなことをするのかも何もわから
   なかったのですが、優しく青年部の先輩方が教えてくれました。
  
  令和元年、そして神輿渡御が始まり140回目の記念すべき神輿渡御は
   生憎の雨でしたが、神様が土砂降りにはしないで下さったのには感謝感激です。
   神輿渡御では4基の神輿と8基の山車と色とりどりの平安時代の
 絵巻物を彷彿とさせる衣装をまとった1,000人以上の市民が練り歩きます。
  
 神輿鳳輦の神様は
  ・第一鳳輦 大国魂神(国土の神)
 ・第二鳳輦 大那牟遅神(国土経営、開拓の神)
 ・第三鳳輦 少彦名神(国土経営、医薬、酒造の神)
 ・第四鳳輦 明治天皇(開拓3神を開拓使に授け、近代日本の礎を築かせられた第122代天皇)
 が宿っております。

  竹内会長率いる札電協青年部では第一鳳輦 大国魂神を担がせていただきました。
 9:00に神宮出発→11:30に頓宮駐輦祭→12:50に頓宮出発→14:00に西4丁目交差点駐輦祭→
 15:30に西4丁目交差点出発→17:00神宮に御着輦午前中4.7キロ、午後7.2キロ、合計11.9キロ
 も神様とご一緒に歩いたので、きっと良いことがあるかなと勝手に期待しています。
 11.9キロ、絶えることなく参道には多くの人がいて、皆様応援してくださり、子供達は神輿の紐房で撫でられて
 笑顔になってくれて、とてもとても歩いていて気持ち良かったです。
  世間では神輿渡御に参加したくてもなかなか参加できない中、我々青年部は参加させて頂いています。それは
 今まで青年部の先輩方、竹内会長が築き上げてきてくれたお陰だと
   思っております。本当に有難う御座います。
 この御恩は、毎年神輿渡御に参加して私たちの次の世代にも『文化』
   と『伝統』の継承をしていきたいと思っております。
 最後になりますが、一番ほのぼのとした写真を一枚添付させていただき
   活動報告としたいと思います。



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 6月5日  教育機関連携事業 北海道札幌工業高等学校 生徒保護者向け業界説明会 

青年部副部長(総務担当) 岡田 和也 (有)岡田電気工事

   6月5日(水)18時より札幌工業高等学校にて生徒保護者向け業界説明会を行いました。

 この事業は、昨年の全国青年部会員大会での優良事業発表
 会でプレゼンを担当したので私にとって思い入れの強い事業
 でもあります。

 札幌工業では今年で2回目の開催、参加者は昨年を上回る
 保護者19名・生徒32名の合計51名の申込を頂き、当日参加も
 含め合計56名になり、生徒、保護者の関心の深さを
 感じました。


  説明会前半は、『知ってもらおう!電気工事業』と題しパワーポイントを使用し、発電所から家庭までの電気
 の流れや電気工事会社の仕事内容、資格の種類や現場一日の流れなどの説明を行いました。
   その中でも、電気工事会社の仕事内容の部分では、昨年も大好評
   だった「ファッションショー」を取り入れ、現場施工・現場管理
   設計積算・営業と4つに分け、青年部員がそれぞれの格好で登場
   現場施工では腰道具の重たさや工具の種類に驚いたり、現場管理
   や設計積算では設計図や配線図に生徒達は釘付け
   営業でのスーツ姿には電気屋さんでもスーツを着るんですねと
   言っていた生徒もいて、電気工事会社と言ってもいろんなスタイル
   があることを伝えられたのではないかと思います。
   
  そして説明会後半は青年部員26名を合わせた77名を8テーブルに分け座談会を行い、生徒、保護者から次から
 次へと質問や意見が飛び交っておりました。
 
 私のテーブルは生徒4名、保護者2名で、来年就職活動を迎える2年生でした。

  保護者の方からは、勤務地や仕事内容などについて
  生徒達からは資格や給料、休みについての質問があり、
  パワーポントの説明でも資格について触れていたので、
  自分の持っている資格免許を見せたところ思いのほか
  反響が良かったです。
  勤務地については、私が学生の頃は就職する8割くらいが
  道外就職を希望しておりましたが、最近は地元で働きたい
  生徒さん、地元で働かせたい保護者の方が多いと
  感じました。

  今回で2回目の開催でしたが、参加される生徒、保護者の方が昨年より多く、説明会の関心の多さを実感し
 今後も継続させたい事業だと思いました。

 最後に、夜の開催でありながらご参加頂いた保護者の方々、生徒の皆様、事業へのご理解とご協力頂いた教職員の
 皆様、誠にありがとうございました。



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5月21日 第35回札電協青年部通常総会及び懇親会

副会計 小野寺 徹 大成電気(株)

令和元年 5月21日(火)札幌グランドホテル 別館2階グランドホールにて、 
細野委員長率いる総務委員会の集大成である、第36回通常総会が開催されました。
本部から小野寺理事長、新海副理事長、住本副理事長、中川事務局次長にご臨席賜い、
青年部54名が参加し、尾池 優一委員が司会進行を務め、中村副部長の合図とともに
青年部網領、指針を部員全員で唱和しました。
ご存じではない方もいらっしゃると思いますので綱領、指針を紹介します。

札電協青年部 綱領
「我々は札電協の一翼を担い」、「次代の後継者としての責任を自覚し」、
「自己研鑽を怠らず」、「組織・事業・経営の革新をはかり」、
「地域社会に根付いた電気工事業界の発展と地位向上に努める」

札電協青年部 指針
「一、 多くの仲間を作り、絆を深め、共に成長しよう」
「一、 強くしなやかで、魅力あふれる人間を目指そう」
「一、 誇りと責任を持ち、品格のある行動をしよう」
「一、 目的意識を明確にし、何事にも積極的にチャレンジしよう」
「一、 事業を通じ業界発展と豊かな社会の実現に努めよう」

この綱領と指針を唱和することにより、我々青年部がまた同じ方向を向くことができます。迷ったり悩んだり、目的を見失いそうになった時、軌道修正を行う上で、この綱領・指針にはいつも助けられています。
安藤部長挨拶、小野寺理事長から挨拶を頂戴し、総会は議案審議に入ります。
議長は大谷 豊委員が務め、議案審議は進められていきました。
審議は例年通りスムーズに行われ、事業報告、会計報告、事業報告案など、滞りなく
承認・可決されました。
令和元年、安藤部長の続投、役員改正、二委員会制、10名もの新入部員と、去年とはまた違う札電協青年部のスタートです。



事業委員会 三浦 昌直 (株)丸電三浦電機

     人は誰でも、幾度かの『卒業』を迎える場面があります。保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学
 社会人(定年)、そして・・・今回の『青年部卒業』は、ある意味、活動してきたことに対する『御褒美』だと
 今では思っています。
  時代が、平成から令和に代わって、最初の『青年部通常総会』。令和元年5月21日、札幌グランドホテルにて
 執り行われました。今期は役員改選の年に当たり、通常総会では、『安藤部長体制』の2期目が承認され、更なる
 発展を目指し現行の3委員会制から今期より『2委員会制』へと移行するという発表に、少し驚きましたが、
 私たち卒業生や、歴代のOBは、この『決断』を微力ながら応援していくことに変わりません。
  総会が終わり、現役部員の『新体制』になっての集合写真撮影を見て、改めて自分たちがあそこにいないことに
 気づかされました。今回の総会に参加した卒業メンバーだけの『集合写真撮影』。正直少し寂しい思いがしました
 青年部の通常総会後の懇親会の場で、二年に一度訪れる『卒業式』。冒頭にも触れましたが、当初は、他の人が
 味わえない『御褒美』と思っていました。安藤部長の2期目の決意、新たに入部した部員の紹介や、先輩OBに
 よる激励の言葉。どれも今まで、自分たちが『現役部員』で臨んできたもので、いつも通りの和気藹々とした
 時間が過ぎて行きました。
  会場が暗くなり、突然始まった動画。スクリーンに映し出された懐かしい写真の数々。思い起こせば
 過去先輩の卒業式も同じような光景だったことを思い出しました。スクリーンを見つめながら、短い時間では
 ありましたが、実際私たちが体験してきたこと、作り上げてきたことの一部が流れ、『いろいろやってきたな』
 と思いだしておりました。
  壇上に案内され、今回参加した『48会』6人が一斉に並び、一人ひとり、それぞれの名前から一字をとった
 『四字熟語』(ここでは説明が長くなるので割愛させていただきます)の色紙と、記念品、そして立派な
 『卒業証書』の授与。一人ひとり挨拶の場面になって、順番は私へ。何を言ったかは、詳細は覚えていませんが
 『良き先輩、良き後輩、そして良き仲間(48会)がいるので、これからも何とかやって行けそうです』と、
 今の自分に置き換えてのスピーチだった気がします。そして、『48会』から、参加されている皆さんへの
 『給料袋』という形でお渡しした、雷会にも役に立ちに立ちそうな立派な『財布』の贈り物。これ、実は
 卒業式の前に、今回卒業式の参加した6人が『旅の思い出に』と共有したものと、デザインはそれぞれ少しずつ
 違いますが、中身は同じものです。卒業してもこれからも寄り添っていきますという証として・・・
  その『48会』のメンバーで旅行した帰りの飛行機で一人、『これで卒業か』と思って思わず涙。でも
 これからも前を向きながら、これからの青年部に、諸先輩方と一緒になって、『いちばん近い良き応援団』の
 一人として、活動を見守っていきます。右も左もわかららなかった自分たちをここまで育てていただいたこと
 に対して、少しでも形が変わっても『恩返し』ができますように。




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5月8日~ 各支部通常総会・懇親会への参加
 5月17日          ~青年部員拡大に向けた活動~
  

事業委員会副委員長 小原 弘嗣 (株)札幌電商社


 令和元年58日(水)札幌電気工事業協同組合中央支部通常総会を皮切りに517日(金)の千歳支部通常総会まで7支部総会に青年部から数名懇親会に参加させて頂き、青年部員の部員数拡大に向けた活動をさせて頂きました。

 各支部にはすでに通常総会に参加している現役部員もおり、参加者全員で青年部の活動内容や組合本部様とのかかわり、また歴史や現状について発表をしました。各支部にはOBの方も多くみられ先輩青年部員の皆様にも積極的に我々の部員拡大に向けた活動発表に協力をして頂き、沢山の温かい声を頂きました。

 今期10名の現役メンバーが卒業し、次期も14名の部員が卒業する中、今回の活動では10名の新入部員を迎え前期と変わらずの58名で今年度の活動をスタートする事が出来ました。これは日頃より組合本部様や青年部OBの皆様からの沢山の協力や激励の賜物だと思っております。その期待に応えるべく我々は進んで行かなればならないと改めて感じ、これからも新入部員拡大に向けて青年部の活動が認めて貰える様進んで行きたいと思っております。

 最後になりますが、我々の活動に支援頂いております本部理事の皆様、今回の参加に快く引き受けて頂いた支部役員の皆様、そして総会に参加し我々の活動に協力をいつもして下さる札電協青年部OBの皆様、支部総会参加者の皆様に感謝を申し上げます。

 誠にありがとうございます。

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2月16日 北海道電気工事業工業組合青年部連合会 第8回 会員大会
      
『がむしゃら!青年部』 ~未来に踏み出す確かな一歩~

青年部副部長(総務担当) 竹内 敬詞 (株)タクシンエンジニア

去る2月16日に北海道電気工事業工業組合青年部連合会 第8回 会員大会『がむしゃら!青年部』 ~未来に踏み出す確かな一歩~をテーマに札幌プリンスホテル・国際館パミールにて開催されました。

今回は北海道電気工事業工業組合青年部連合会(以下略称:道工組青年部)創立30周年の節目の年でもあり、記念式典も同時に執り行われました。 
第1部の本大会では各支部より活動報告の発表があり、その中から優秀賞が表彰されます。全道11支部の皆さんから非常に素晴らしい活動が発表されました。

我々札電協青年部は「親子でんきフェスティバル」でエントリー。
結果は・・・残念ながら優秀賞ならず、優秀賞は十勝支部の『駅前イルミネーション事業』に輝きました。
各支部のプレゼンの素晴らしさには感銘を受けました。表現力やパワポの完成度では全国大会さながらな発表ばかりでした。

 第2部では創立30周年記念式典、祝賀会が開催され、全国の仲間、そして多くの来賓の方々がお見えになり、盛大に開催されました。式典の中では歴代部長への表彰、感謝状の贈呈がありこの青年部連合会の長い歴史と諸先輩たちの功績を振り変えることができました。
東北ブロックからは9月に北海道を襲った『胆振東部地震』への義援金を作田会長が代表して届けて頂き『東日本大震災の際に頂いた義援金のお礼をいつかお返しがしたかった』と言うお話をされました。

 またOB会の諸先輩も参加して頂き、式典に花を添えて頂いただけではなく、我々現役部員へお祝いの品まで頂きました。

青年部連合会がいかに素晴らしい活動をしていて尚且つOBの諸先輩たちからも温かく見守っていただけているのだなと改めて感じました。
この30周年において記念事業として我々の携わる電気工事について、もっと広く知って頂ける様、PR動画の制作が行われており、その事業報告が札電協青年部安藤部長よりなされました。
また、道工組青年部の部旗のお披露目もあり、新たな1歩への団結が強まったのではないでしょうか?

第3部の祝賀会では多くの方々からご祝辞を頂き、各支部の紹介や鏡開き・よさこいソーランの「コンサフリーク」の方々に演舞して頂き大いに盛り上がりました!

これからも業界発展、部員相互の交流を強め40周年、50周年と迎えていけるよう部員一同心に誓った1日となりました。


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平成31年1月12日 3委員会特別プロジェクト・『親子でんきフェスティバル』

事業委員長:徳安 英治/企画委員長:髙橋 守留/総務委員長:細野 隆平


事業委員長統括 『会場設営班・他団体班』

                              事業委員長 徳安電気工業(有) 徳安 英治

平成31年1月12日 札電協青年部初の試み3委員会合同プロジェクトとして『親子でんきフェステバル』を開催しました。

最初に3委員長で今までに無い初めての試みとして、子供達に冬休みに自由研究の工作作りや縁日など出店を出したり、なにか会場を借りて大きなイベントをしたいと言う事から今回のプロジェクトがスタ-トしました。

まず班分けをして、今回私は他団体班・会場設営班を取り纏める事になりました。

さて初めての試みで青年部委員会の垣根を越えての人員選びから始まり、そしてリ-ダ-の選抜と色々頭を悩ませました。
まず他団体班のリ-ダ-に坂本淳委員にリーダ-お願いし、サブに小原副委員長に付いて貰い何をやって行くか検討するところから始まりました。他団体としては札幌市様・札幌市子どもの権利推進課様・北海道電力様・ポッカサッポロ様に協力して貰う事になりました。

札幌市の電気設備課様には、出前授業で学校が出来る迄を子供たちにパネルや映像で講義して頂きました。この授業も子供達が真剣に耳を傾けて聞いて頂き勉強になったと思います。

子どもの権利推進課様にはパネルを貸して頂き展示させて頂きました。

北電さんにはエネルギ-スク-ルを開催して貰い、展示パネル・人力カメラ・エネモタワ-の貸し出しとをして貰い縁日の会場に設置して貰い子供達に楽しんで頂き、さらにはノベルティ-の協賛までして頂きました。

ポッカサッポロ様には、縁日で使用する飲料ドリンクやノベルティ-の提供をして頂きました。
ここでは大人から子供、幼児迄の飲料の選択に頭を悩ませていました。

今回快く賛同して頂いた皆様に感謝致します。

他団体班には副部長・副委員長の他、役員経験者も多い事から、動きがスム-ズに進んで大変良かったと思います。

続いて会場設営班では、リーダ-に山崎 高裕委員・サブに川村副委員長にお願いする事になりました。
会場設営班は他班と連携しなくてはいけなく、各班でやる事が決まらないと仕事が決まってこない等、最初はほとんど何をして良いか戸惑いでのスタ-トとなりました。そこで自分達で設営に迷惑掛けないのでと、山崎リ-ダ-から『映像を使用してショ-を演じたい!』』と言われてビックリしました。
ん!!何をやるんだ!?』と聞くと
電気のスペシャリストを題材にして子供達に将来電気屋になりたいと思わせる事をやりたい!!』と熱く話してくれました。それは面白そうだと思い、会場設営に影響が無いように進めようと決断しました。
ただ、皆自社の仕事が年末に差し掛かり大変忙しい時期と重なり、話が進まないなど心配が増えて来ましたが、山崎リ-ダ-は忙しい仕事の合間を縫って色々構想を練り上げてくれました。
実に面白い!
これは子供達も喜んでくれそうだと思いました。そこでやっとスタ-トラインに立ち、準備に時間も無く大丈夫かと言う心配はありましたが、札電協青年部の部員達でした!限られた時間の中で買い出しや、準備などを淡々とこなして行きました。正月休みにも関わらず撮影に協力してくれた部員達には、ただただ感謝です。
何より一番大変なのは山崎リ-ダ-でした。寝る間も惜しんで映像を作り上げ、正月明けに映像が出来たと報告を受け確認すると『凄い!!』の一言でした。これは子供達に喜んでもらえると笑みがこぼれました。
映像が出来て準備は進んで行き、今度は後数日しか無い中演者の振り付けが残っている状況でした。
ヤバい!?間に合うかと言う不安を払拭してくれるかの如く、ここも青年部の部員達の凄さに感銘を受けました。

そして迎えた本番当日!?まだ映像と演者の摺合せもままならない中迎えた開始時間!?ついに電工パフォ-マンスSHOWのスタート!
短い時間でも最高に面白い・演者のパフォ-マンス最高など大きな拍手が起きとても良い作品に仕上がりました。
もちろん設営の仕事もきちんとこなしてくれた会場班の働きは間違いなく今回のフェスにとって多大なる貢献と言っても過言ではないと感じています。


※札幌の電気を守るスペシャルチーム !!

           その名は『ELEKISTARS』 先ずはクリック!!


今回、初めての試みで委員会の垣根を越え、色々戸惑いや迷惑を懸けましたが、3委員長のわがままに付き合ってれた札電協青年部に心か感謝です。

私的に大成功だったと思います。

この経験を活かし青年部活動並びに社業に活かして行きたいと思います.

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企画委員長統括 
     『メーカー対応班・学生対応班・縁日・ケータリング班』


                              企画委員長 (株)髙橋電気工事 髙橋 守留

去る平成31年1月12日に札幌電気工事業協同組合を貸し切っての大型イベントが実施されました。
その名も『親子でんきフェスティバル』組合員の親子を対象とし、日頃のお父さんの仕事を親子で『見て!触れて!学ぶ!』をテーマに体験してもらおうという企画です。

このイベントを実施するにあたり、普段は総務委員会、事業委員会、企画委員会の3委員会で構成され、それぞれの委員会ごとに各事業を展開してきましたが、今回は3委員長が『今まで青年部事業としてやったことのない大型イベントをやろう!』と意見が合意、3委員会による合同プロジェクトを立上げ進めていきました。

札電協青年部には今日まで様々な事業を展開し、多くの実績を築き上げてきた経緯があります。
そこに関連する多種多様な業種の方々との交流も今なお衰退しておらず、今回のような大型イベントには外部からの協力が必要不可欠と捉え、他方面に渡りご協力を仰いでいったのです。
 
大掛かりなイベントという事もあり、部員内での役割を6班に分け各々にリーダーとリーダーサポートを配属する方法で進行していきました。
私が担当した「協賛・メーカー対応班」「学生サポート対応班」「縁日・ケータリング対応班」のリーダー達は対外的な活動が多いことから、社業との両立もあり調整が大変だったと思います。
メーカー対応班では中島 健祐委員がパナソニック㈱様、㈱北海道ジーエス・ユアササービス様、ミドリ安全北海道㈱様、㈱タダノ様、の4社を取り纏め、当日のメーカーによる展示品出店、そして普段子供たちが乗ることのない高所作業車体験の打ち合わせから当日の準備までの、大変な任務を余裕すら感じるほど淡々とこなしていたのが印象に残っています。
 学生対応班の田中 隆太郎委員に至っては、北海道科学大学の木村教授にLEDに関するアドバイスを頂きながら、親子電気工作体験の題材選定から資材調達まで悩みながら課題と向き合い奮闘してくれました。また札幌琴似工業高等学校の日下先生のもとへ何度も出向き打ち合せし、学生が制作した電気イライラ棒とモグラたたきゲームを体験用としてお借りし展示させて頂きました。
 縁日・ケータリング班の山内 孝之委員に至っては、子供たちに喜んでもらうよう電気くじやチョロQダーツ等の考案と制作、また来場くださる皆さんに軽食を提供出来るように、札幌市保健所との入念な打ち合わせ、そして数多い食品の調達までを完璧に果たしました。

私が担当した班以外のリーダーを含めそれぞれが自分の役目を責任持って創り上げていく姿、成長には驚かされ、これからの次代を担う部員として安心すら感じさせられるものでした。

今回の親子でんきフェスティバルは青年部発足以来初の試みという事もあり、経験の浅い部員はもとより長い部員ですら戸惑うほどの大掛かりな大型事業だったと思います。しかし、大きく膨らみ続けた札電協青年部が初心に戻り一致団結出来た唯一のチャレンジだったのではないでしょうか。

最後になりますが、今回の大型事業である親子でんきフェスティバルに快くご賛同とご協力頂きました各出店メーカー様、そして学校からは先生、生徒さんたちには全面的にプロジェクトを支えてくださった事に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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総務委員長統括 『総務班・全体統括』

                              総務委員長 橋本電気工事(株) 細野 隆平

総 務 班  : リーダー木村 立 (㈱キムラ工業)入部1年目

今回3委員長それぞれが委員会と関連する班のまとめ役となり、また副委員長が各班のサブとして配置し、私が担当したのは、木村リーダー・保住サブとで総務班でした。
木村リーダーは入部1年目で,まだ青年部活動も探り探りのなかにも関わらず快く引き受けてくれました。
その背景には『早くみんなとの繋がりを深めたい』と言った思いもあったと伺いました。顔と名前も一致しない部員への連絡、リーダーシップは非常に大変だったと思います。
総務の仕事は案内の配信や集計、各班での決定事項などの取り纏め・リーダー会議の手配等々…まさに総務のお仕事!
戸惑いを隠せない中で一生懸命に任務を全うしてくれました。サブの保住総務副委員長が心強いバックアップで支えてくれた事がとても安心出来た要因でもありました。
他の班とは違い形に見えない仕事が多く、僅かなメンバーへの負担が掛かってしまった事は反省点の一つでもありました。

この大役で木村リーダーの技量や存在感は青年部にとっても大きな力になる事は、今後の活動でも更に発揮されると思います。
本当にお疲れ様でした。


・全 体 統 括 編


札電協青年部では1期2年で役員の改選期を迎えます。

第13代部長:安藤慎也体制となり以前の4委員会(企画・事業・総務・広報)から従来の3委員会(企画・事業・総務)となり2年目!徳安事業委員長・髙橋企画委員長と私の3人で『せっかく委員長に任命されたからには何か痕跡を残し、安藤体制に華を添えたい!!』と話し合いを進め、ついに実現化されたのが今回の『親子でんきフェスティバル』です。

今、電気業界を含む建設業界において深刻な問題なのが人手不足・担い手の確保である。
我々青年部では企画委員会として教育機関との連携事業として、市内工業高校生へのアプローチ・業界PR等をまた、事業委員会としては、地域貢献・社会貢献と活動としてボランティア活動やイルミネーションライトアップ事業では他団体と連携を図り、総務委員会ではHPやSNSを通じ、多くの人の繋がりや情報などをいち早くキャッチ・配信・共有する事で、全国各地の青年部仲間の素晴らしい活動をより多くの方の目に留まり業界の普及や活動のヒントになればと取組んで参りました。

これらの全てを一旦フラットにし、今まで諸先輩方が引き継ぎ、築き上げてきた取組や繋がりを違う形で組み直したのが今回のフェスティバルです。

この取り組みには3委員長の色々な思いが込められています。まずは委員会毎の垣根を越え、全部員が各々の発想を形にできるようなスタイルを考えました。また以下のような要因も上げられます。
1つには改選期と同時に訪れる青年部員の卒業があります。来年度には10名の部員が卒業。また2年後には13名余が卒業を控えております。言わば青年部自体も人材確保が必要不可欠であると言う事です。
2つ目には、青年部内での才能の発掘です。どうしても社業の合間の活動ですので、参加出来る人出来ない人が出てしまいます。その為いつも決まった部員がどうしても役割を任せられてしまう傾向にあります。そこで個々の才能や得意な分野をフルに発揮して貰う目的です。その為に今回は役員ではない一般部員からリーダーを選出し経験した事のない役割を任せる事で違った視点での青年部を見て貰えたのではないでしょうか!?
3つ目には、今までの事業は殆どが青年部内での活動でしたが、他団体や企業などの力を借りる事で、より良い取組や発想で、沢山の人に我々の携わる電気について知って貰い、展開・発展して行けるのではないかと考えました。
まだまだ他にも色々な事を想像しながら3委員長でのプロジェクトが始動しました。

今回のフェスティバルでは全日電工連が掲げる、若年層への電気業界への理解・認知度の促進と、工・製・販の連携による業界発展と言う概念にも沿った事業展開となるように、ターゲットを小学生に絞り、尚且つ組合員の親子を対象とする事で、お父さんがどんな仕事でどんな資格を持っているかを知って貰う機会が出来、電気工作では冬休みの自由研究と思い出作りのお手伝いも出来たのではないでしょうか!?

電気工作に至っては札電協青年部と協定を結んいる、北海道科学大学の木村教授にも協力して頂き親子で取組める電気工作教室を開催しました。そこではゼミの学生達と、更には北海道札幌琴似工業高校の生徒にも協力して貰い、いつも教わる側にいる立場から教える側として携わって貰いました.

この様に親子でんきフェスティバルの開催までにはたくさんの人が携わりたくさんの時間と費やし幾度もの分科会を経て開催へとこぎ着けることが出来ました。


また同様にたくさんの問題点も浮き彫りとなり、一番の問題は時間!


構想を練ってからプロジェクトが始動するまでの時間をかけ過ぎたために、開催準備まで非常に厳しいスケジュールとなってしまいました。それに輪をかけて待っていたのが度重なるイベントの数々…電気工事技能競技北海道大会・全国大会や全国青年部会員大会と言った様々なイベントがありました。10月には胆振東部地震のブラックアウトも忘れるてはならない大きな出来事の一つです。

それらを乗り越え部員打一丸となって何とか迎えたこのフェスティバルには、親会からも多大なる御心遣いや配慮を頂きました。最初に申し込みをして頂いたのは住本副理事長でした。こんな嬉しく有り難いご支援はありません。予定参加人数には達する事は出来ませんでしたが、北電様やOBの諸先輩方・青年部員の会社などからも多数のご参加を頂く事が出来ました。

前日から準備を進める部員たちの顔を本当にイキイキとして少年の様に輝いていました。

迎えた当日、天候にも恵まれ、外で行う高所作業車体験も無事開催する事が出来、徐々に参加者が集まると館内は大変にぎわい始め、活気と笑顔と歓声に包まれました。
子供たちには色々な体験をして貰える様に安全面や時間配分や飽きが来ないアトラクション・プログラムを考え、また館内の導線にまで細かく配慮しました。

電気工作ではLEDランプを親子での共同作業で取組、札幌市・北電の電気スクールでは親子が一緒になって真剣に耳を傾けていました。
6階の大会議室では広いスペースに様々な楽しみが凝縮されており、中でも子供たちに大人気だったのが縁日コーナーでした。
お祭りで見かけるひもクジを電気くじと題し、ひもの部分をケーブルに変えコンセントを差し込むとランプが点灯する仕組みにする事で、電気に関連性を持たせました。

ケータリングでは定番のフライドポテトやポップコーン・アメリカンドッグを用意!わたあめは子供たちが自分で作って楽しんでいました。
その他にも会場には琴似工業高校生が制作した、電気イライラ棒や電子モグラたたきゲーム・パナソニックのブースではコンパネにビスを打ち込む電動工具体験を実施!上手く打てない子供にお父さんが腕前を見せるシーンも見る事が出来、親子で楽しんで貰えたのではないでしょうか。

今回のフェスティバルで一番の意気込みを見せてくれたのが、会場班で取組んだ電工パフォーマンズ『ELEKISTARS』でした。
本格的な映像とストーリーは見る物を引き込む最高の出来栄えに、誰もが驚きと感動を覚えました。プロデューサー山崎委員の計り知れない才能と拘りが作り出した超大作はYoutubeでもご覧に慣れます.

https://www.youtube.com/watch?v=EfPEqaq-ZNI



この様に人が集まる機会を有効利用し、社会貢献の一環として献血車を配置し、時間の許す方には献血運動にもたくさんのご参加ご協力をして頂きました。


日頃仕事で中々家庭にいる時間が少なく子供との時間を作るのも大変かと思います。今回参加された組合の皆様には、そんなお父さんがどのような仕事をしているかお子様に伝える事が出来たのではないでしょうか?全日電工連のアンケート結果では、電気業界への入職者の大半は親や身内が電気携わっていると言った統計が出ています。そんな担い手をミスミス見逃すのは非常に勿体ないと思います。今回取組で我々青年部では沢山の事を学び気付くことが出来ました。全てが良かった訳ではありません!良い事も改善すべきことの両方が垣間見れて、また1歩成長する事が出来ると確信致しました。

全国に数多くいる青年部の活動を見ても我々札電協青年部は非常に恵まれた環境下にあります。そのお陰でこれだけ失敗を恐れずに沢山のチャレンジが出来る事を心より感謝致します。
来春にはまた新体制となる札電協青年部ですが、今回新たな若いリーダーたちの斬新でパワー溢れる勢いを感じ少し安心も出来ました。


札電協青年部はこれからも皆さんのお力をお借りしながら邁進し精進して参りますので今後ともご指導・ご鞭撻時には厳しいご意見も投げかけて頂ければと思います。

今回ご協力・ご賛同・ご参加頂いた皆さんと最高の時間を過ごせた事を心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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12月 1日 第3回全国青年部会員大会 優良活動発表の部

企画副委員長 河地 宏幸 (株)石山電気商会

12月1日(土)東京にて第3回全国青年部会員大会が開催され、私は会員大会内で行われた優良活動発表に発表者として参加してきました。

 この発表に至るまでの経緯として、道工組青年部連合会より5事業が選抜され全国へエントリー。
全国から集まった数十件の中から、1. Shift to Next部門で2事業、
教育機関連携事業『生徒保護者向け業界説明会』
教育機関連携事業『謎知る追究バラエティー電気の魅力を知ッテQ』
2. 新規事業部門で、
電気工事業界の地位向上に繋がる社会貢献活動『時計台イルミネーション』
の札幌3事業が事前選考されました。

『生徒保護者向け業界説明会』『電気の魅力を知ッテQ』が企画委員会。
『時計台イルミネーション』が事業委員会。

活動を担当した委員会毎にプレゼン特別プロジェクトチームを結成。
ここでは、私が担当した『電気の魅力を知ッテQ』について書かせて頂きます。

『電気の魅力を知ッテQ』とは、平成29年度に工業高校をはじめとする市内3つの高校において開催した出前授業で、生徒や先生方から多くの良い反響を頂いた事業です。その成功の裏には、本家のイッテQでお馴染み、存在感抜群のイモト。そこを私達青年部では山本企画副委員長が“ 山イモト “に扮して演じ、電気工事業界のPR活動や、電気に関するクイズを出題し、真面目にふざけ、笑いの中で真剣に演じ、座談会においては、青年部員が生徒の質問に対して寄り添うように応え、心が通じ合える事が出来た出前授業です。

プレゼン資料作成にあたり『何を伝えたいのか?』という事に重点をおき、悩みに悩み部員一丸となり進めていきました。
資料完成後は、PC操作担当の山本企画副委員長との息を合わせる事に集中し、『想いを込めれば必ず相手に伝わる』という事を胸にしっかりと持ち練習を重ねました。“伝える”という事の難しさを感じ、部員からの心温かいダメ出しや、時には練習に付き合ってくれた家族からは凹んでしまう程のダメ出しも・・・。
不器用な私にとっては『やるしかない!練習しかない!』と自分に言い聞かせ、また青年部として築きあげてきた『教育機関連携事業の素晴らしさや大切さを全国に伝えたい!』という一心のみでした。
そして本番当日。数名の部員と札幌から東京へ向け千歳から飛び立ちました。
定刻通りに第3回全国青年部会員大会がスタート。

第1部:青年部協議会創立20周年記念式典

第2部:優良活動発表

第3部:意見交換会・活動発表表彰式

第4部:懇親会・作業着ファッションショーの4部構成


記念式典も無事に終わり、いよいよ第2部の優良活動発表です。
札幌の先陣をきるのは、岡田副部長・髙橋企画委員長ペアの『生徒保護者向け業界説明会』
先陣という事もあり大きな緊張だったと思いますが、動じる事無くとても素晴らしい発表をしてくれた岡田副部長に勇気をもらい、いよいよ河地・山本副委員長ペアの『電気の魅力を知ッテQ』

先程説明していた『電気の魅力を知ってQ』の素晴らしさを全国に伝えたいと、出前授業の本番同様に山本副委員長には“山イモト”に変装をしてもらい、山イモトを見た会場はざわつき始め、私は胸の中で『ヨシ!ヨシ!いいぞ!』と想いながら『青年部の熱い想いを届けて皆の心を掴もう!』と発表に挑みました。

600名を超える満席の会場で緊張はありましたが、何より会場にいる青年部の仲間の存在や全国大会には参加出来なかった札幌にいる多くの仲間の存在が、私の背中を大きく支えてくれ無事に発表を終える事が出来ました。そして大トリを飾るのは、中村副部長・小原事業副委員長ペアの『時計台イルミネーション』
中村副部長の発表を聞いている時には、深夜にまで及んだ練習や共に励ましあいながら進めてきた製作段階の光景がフラッシュバックし涙が頬にこぼれ落ち『札幌のどれかが受賞されますように!』とただ祈るばかりでした。

会員大会は後半へと進み、第三部の意見交換会。
そこでは活動内容を更に詳しく聞きたいという声が多かったと参加した部員からあとで聞きました。
意見交換会も終わりいよいよ優良活動発表表彰式です。
表彰内容は、特別賞・2つの部門それぞれの優秀賞・全体を通しての最優秀賞です。
各部門5事業・計10事業の発表者は壇上へと上がり審査結果の発表を待つのみ。

全国各地どれも素晴らしい活動発表で、札幌が受賞できるかどうか不安や期待とで胸が締め付けられるほど緊張した瞬間でした。
審査結果としては、特別賞に『時計台イルミネーション』
Shift to Next部門の優秀賞に、『電気の魅力を知ッテQ』が受賞。受賞スピーチでは、思わず感極まり言葉になりませんでした。
最優秀賞は惜しくも受賞する事が出来ませんでしたが、3事業のうち2事業が受賞した結果は、とても素晴らしい事ですし、とても誇りに思います。我々青年部は賞を取る為に活動をしているわけではありませんが、部員が一丸となり一つ一つの事業に対して真剣に向き合い活動をしてきた結果として、受賞できた事を素直に今は、部員の皆と喜びたいと思います。
今回の活動発表で製作から発表という大役を担い『伝える事の難しさ』を学び、共に資料を作り上げ『支えあえる仲間がいる事』『仲間の大切さ』『青年部の素晴らしさ』を感じ、また全国の仲間との意見交換会では『多くの貴重な意見を吸収し更なる飛躍を目指していきたい』と思い、活動発表においては、幾度幾度も練習してきた結果として受賞できた事で『努力なくして成功なし』を改めて実感し、『とても胸が熱くなり感動した会員大会』となりました。


この貴重な経験を社業や今後の青年部活動に活かして進んで行きたいと思います。
ありがとうございました。



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11月30日 第3回 電気工事技能競技全国大会

総務副委員長 本間 美則 拓北電業(株)

11月30日(金)両国国技館にて第3回電気工事技能競技大会全国大会が開催されました。

「目指せ 頂上(てっぺん) 燃やせ熱き魂 競え極限の技」をテーマに、北は北海道、南は沖縄(宮古島)より一般の部30名、女性の部5名、高校生の部9名の猛者達が集結しました。

北海道からは一般の部に全道大会を勝ち抜いた、稲井電機㈱の上樂久雄さん、そして弊社社員、拓北電業㈱
渡辺嚴裕、高校生の部に富良野緑峰高校、中島 柊さんの3名が出場、北海道代表3選手の大健闘を願うばかりでした。
私は渡辺の選手アテンドを務め、全国大会出場が決まった後、二人で試行錯誤の毎日、時には言い争いにもなりましたが、目指すは“全国金賞”!その為なら何でもしようと決意を固め、『情意投合』を合言葉にし練習を重ねていました。

そんな時に青年部OBの須田先輩より、『北海道代表選手で合同練習をしないか?』と提案があり、旭川・札幌で各1回ずつ行いました。両選手共に他の選手の作業状況は見た事がなく、互いに良い刺激を受け、選手目線からの指摘やアドバイスを出し合い、ライバルではありながらも北海道代表として恥じない結果を出そうと誓い合いました。

高校生の中島選手には、現役の電工さんから指導を貰う事はなかなかないので、真剣に耳を傾けていました。

それからは練習練習の日々!!午前中に作品を完成させ、午後から器具等をばらしながら入念なチェックの繰り返しを約40回繰り返しました。

この練習を続けながら感じていた事は『見栄え』『出来栄え』は全国の猛者達は出来て当たり前、何かを変えなければ入賞はないと感じ、徹底的に拘ったのが、(見えない部分)です。

電線コネクターの差し込み長さ、リングスリーブの圧着、配線器具のストリップゲージの長さ、盤の結線、1mm単位まで拘りぬいた練習をとにかく徹底して繰り返し、
『努力は絶対に裏切らない!』『金賞を絶対に取る!』
を胸に最後の練習を終えました。
出発する際、社員の皆から叱咤激励を受け少し目頭が熱くなり、皆の為にもと!益々闘争心に火が付き、両国国技館に向かいました。
2年ぶりに来た全国大会、今までの練習成果、家族への思い、社員への思い、組合員への思い、
『全部出してこい!』
と言ってブースに送りした渡辺の顔は何処か自信に満ち溢れ、『やってやる!』の思いが言葉を交わさなくても伝わってきました。

競技が開始され途中の休憩時間までは今までの練習以上の進み具合で、逆に間違っていないか?と思いながらも至って順調でした・・・が!!配管作業に入った際、自分の配管技術に酔いしれたのか!?時計を勘違いしたらしく、そこから急ピッチで作業を進め時間ギリギリで競技終了、何とか何とか完成した時の私の手の平から滝の様な汗が流れてました。


表彰式が始まり、期待と不安でいっぱいの中、銅賞の発表時に上樂さんの名前が呼ばれおぉ!!やった!!と大きな歓声!!

そして銀賞の発表


『北海道 渡辺 嚴裕選手』



と呼ばれた瞬間、嬉しい思いと悔しい思いでグチャグチャでしたが、青年部の皆からよくやった!おめでとう!組合員の皆さまからごくろうさん!と声は掛けられた時は何もかもが吹っ飛び、何人もの方と握手を交わし表彰式の最前列に走りました。
表彰式前に二人で決めていた事がありました。

金賞以外は絶対に涙をみせない!

と心に決めていたのですが、表彰式、写真撮影等が終わり、私の方に歩いてきた渡辺を見た瞬間に涙が溢れ、言葉が全く見当たらず、お疲れさんだけの言葉だけでしたが、合言葉である
情意投合
の瞬間でした。

残念ながら金賞とはなりませんでしたが、9月に発生した地震後、北海道の底力を見せる!と言う思いで練習をスタートして約1カ月で本当に学んだ事、

努力は絶対に裏切らない!


と言う事です。

金賞よりも価値のある物をこの競技大会を通じて頂きました。

最後に小野寺理事長はじめ、札電協、道工祖の皆さま、青年部の仲間達、本当にお世話になり、良きアドバイス等頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

この経験を必ず、組合活動、社業に活かし、今後も努力して参ります。



チーム北海道!最高です!

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10月27日 第2回 電気工事技能競技北海道大会

副部長(企画担当) 岡田 和也 (有)岡田電気工事

10月27日(土) 北海道立札幌高等技術専門学院において第2回電気工事技能競技北海道大会が開催されました。

当初、9月8日(土)開催でしたが、6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で開催が延期となりました。

地震によりお亡くなりになられた方々そのご遺族の皆様に対し、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復旧を果たされることをお祈りすると同時に、被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。

今回で2回目の北海道大会!

前日の準備は2回目ともあって問題なく予定通り進行、午前中には設営が完了。
午後からは材料の確認や選手のオリエンテーション、学科競技を行い、明日の技能競技を迎える。


 大会当日は8時45分より住本大会副会長の開会宣言で始まり、小野寺大会会長のご挨拶、選手宣誓、注意事項などが終わり選手の皆さんが各ブース入り、開始の笛が体育館に鳴り響き競技が始まりました。

今回、初めて高校生の部もあり全国大会へ出場が決まっている富良野緑峰高等学校の中島選手も会場センターと言う条件のにも関わらず、日頃の練習の成果を惜しみなく発揮してくれ、会場を沸かせてくれました。
競技時間は9時30分~12時40分(途中10分休憩)の3時間、高校生は1時間短い2時間で施工、序盤緊張もあったのか若干動きが悪いように見えましたが、時間が経つにつれてだんだん動きも良くなってきたと思いきや、大雨による緊急警報発令で何度も携帯が鳴り響き集中できなかった場面などもありましたが、選手の集中力は怯む事無く練習の成果を発揮できたのではないかと思います。


高校生の部が終了する11時頃からは、来場者にも電気工事士気分を味わって貰えるようにと、初の試みである体験ブースをロビーにて開催致しました。
パナソニック㈱さんの全面協力のもと、パイプ曲げ、パイプ切断、ケーブル切断や圧縮、ハンマードリルを使ったピーレス打ち、LANケーブル成端などを見学に来ていた琴似工業高校から7名、富良野緑峰高校から7名の合計14名の学生に体験して頂きました。
学校では使用しない電動工具を慣れない手つきでしたが興味津々に作業していました。
LANの成端では細かい作業で汗だくになりながら何度も失敗しても挑戦していた学生が記憶に残ります。

競技大会の方では、ブレーカーの遮断トラブルで5分延長になりましたが、完成9名、未完成4名で、競技が終了しました。
結果は以下の通りです。

【一般の部】
●金賞 経済産業省北海道産業保安監督部長賞
上樂 久雄 (稲井電機株式会社) 旭川支部

●金賞 北海道知事賞
渡辺 嚴裕 (拓北電業株式会社) 札幌支部

●銀賞 北海道電力株式会社 社長賞
福田 良樹 (株式会社一戸電建) 旭川支部

●銅賞 北海道電気工事業工業組合理事長賞
松田 洋介 (株式会社耕電設)  室蘭支部
丹波 幸助 (株式会社桜井電業社)名寄支部
井上 雅博 (桑原電工株式会社) 北見支部

【高校生の部】
●激励賞
中島 柊  (富良野緑峰高等学校 電気システム科 3年)

11月30日(金) 両国国技館で行われる<第3回電気工事技能競技全国大会>へ
一般の部
上樂 久雄さん(稲井電機㈱)
渡辺 嚴裕さん(拓北電業㈱)
高校生の部
中島 柊 さん(北海道富良野緑峰高等学校)
以上3名が出場権を手にしました。
残り数日ですが頑張ってください。

最後になりますが、出場選手の皆様、技能競技北海道大会開催へ向けて準備をしてきた大会実行委員会の皆様、前日準備から当日運営まで行った、道工組青年部・札電協青年部・苫小牧青年部の皆様大変お疲れ様でした。

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10月26日 北海道中小企業青年中央会40周年記念式典 懇親会

副部長(事業担当)  中村 貴裕 (有)中村電設


10月26日(金)札幌東急REIホテルにて北海道中小企業青年中央会40周年記念式典が開催され、札電協用青年部から12名で参加して参りました。

まず、中央会とは何だろう…?
という方もいると思いますので少しだけ説明します。

『中小企業団体の青年部および中小企業々界を母体とする青年グループを持って組織し、次代を担う中小企業組織の指導者育成を図り、組合の発展と道内産業の振興に寄与することを目的とした異業種で構成された団体』となります。

青年部で中央会の担当をさせて頂いている私は1年前の準備より本日の記念式典の打合せに参加しており、記念すべき日に立ち会えるという事で楽しみに参加させて頂きました。

15時 北海道中小企業青年中央会 大久保会長の『それぞれの企業努力はもとより、若手経営者の新しい観点と鋭気を結集し、自己研鑽と相互交流を進めて行くことが今後の北海道経済にとって非常に重要な役割を果たす、そこで北海道最大異業種交流団体である『中央会』として一年前より準備をしてきた全国に先駆けるWEB事業の展開し、中央会に所属するメリット提供していく』とのあいさつの後、歴代会長に感謝状の授与が執り行われました。
16時 今ではすっかり全国的な人気タレントの大泉洋らTEAM NACSが所属する㈱クリエイティブオフィスキュー代表取締役であり舞台プロデューサーでもある伊藤 亜由美様による記念講演が行われ、「東京に行かず、なぜ北海道を拠点とし活動しているのか?どのように所属タレントを売り込んだのか?どのように北海道の魅力を全国、全世界に伝えてきたのか?モノ作りとは…」など
非常に北海道愛の強い伊藤社長の『愛』と『出会い』について熱く厚く1時間半の講演時間も足りないくらいに語って下さいました。
我々も北海道で電気工事業を生業とし日々生活しているので、多くの共感と感動をさせて頂きました。

引続き、北海道が大好きすぎる東北・北海道ブロック連絡協議会会長 大須賀真様の元気いっぱいの乾杯挨拶で和やかな祝賀会が始まりました。

途中のアトラクションでは北海道の名産(イカ飯、ピュアホワイト、じゃがバター、平テン、焼きそば、よいとまけ、タイムズスクエア)をテーブルごとのチームで完食し、代表が前に出てビタミンカステーラとコアップガラナを一気に食べる&飲むという斬新な北海道名産早食い競争を行い、札電協・弱電組合様の座るテーブルが日頃からの友好の甲斐もあり、見事な連携を見せ!1等賞を獲得。一方私のテーブルではルールをきちんと理解せずに始めてしまい、一品目の『イカ飯』に苦戦をし残念ながらブービーメーカーになってしまいました。
私は最後のビタミンカステーラとコアップガラナを思う存分堪能してしまったので、しばらくは見たくありません(笑)本当に笑いの絶えない楽しいひと時でした。

最後になりますが、北海道中小企業青年中央会40周年、誠におめでとう御座います。
このような素晴しい記念式典を開催頂きました、大久保会長をはじめ事務局の皆様、企画から運営まで大変お疲れ様でした。
貴会の益々のご隆盛をお祈り申し上げます。

また、札電協青年部の参加者には北海道技能競技大会準備後にも関わらず、数多くの参加有難う御座いました。


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8月20日 第一回合同委員会 特別プロジェクト・キックオフ ミーティング

総務委員会 尾池 優一 双豊電気(株)

8月20日 北海道電気会館6F大ホールにて、第一回札電協青年部合同委員会が開催された。

同委員会は、「親子でんきフェスティバル」という事業を青年部3委員会が合同で企画するもので、部員よりリーダーを選出し、全部員が一丸となって企画をくみ上げて行く新たな取組となります。
今後は分科会・会議を経て来年1月の開催に臨む。

今回は口切りとして、事業の概要説明が主要な議題となった。また、外部の協力組織として北海道科学大学の木村教授が出席した。

これまで青年部では、工業高校に向けて出前授業、生徒との情報交換会、保護者向け業界説明会など多様な事業を開催し、電気工事業界の魅力をアピールしてきた。
「親子でんきフェスティバル」では、その経験を活かし、ターゲットを高校生から小学生に変えて、より低年齢から業界への興味関心を持ってもらうのがねらい。

事業の概要は、札電協加入企業を対象とした親子参加型のイベントで、電気会館を会場に活用するというもの。子供が普段目にすることのない親の仕事内容を知ることができる展示や、冬休みの自由研究として電気に関する実験教室等が、役員から案として示された。

会議後半の質疑応答では、出席者から絶え間なく質問や意見が飛び交い、活発な議論がなされた。
事業の成功に向けて全力を尽くす熱意が感じ取れた。また、木村教授からは、「子供目線で様々な体験ができるよう企画することはすばらしい」との賛辞をいただいた。

今後は、各イベントの具体的な内容と役割分担が固まり、いよいよ連絡事務や購買・制作など膨大な仕事が待っていることだろう。しかし、三委員会の全員の経験とアイデアがある。これらを結集して取り組めば、過去のどんな事業をもしのぐ大成功を収めると信じている。


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8月4日 新たな祭 『 雷神輿 』

総務委員  田中 隆太郎 親栄電気工事 (株)

 8月4日 北海道神宮祭「新たな祭」に今年も我ら札電協雷會から雷神輿が出陣しました。

という私は入部一年目で初参加だったのですが、入部するにあたって非常に楽しみにしていた行事のひとつでした。 
迎えた当日、電気会館に行くと普段のスーツ姿の部員の方々はそこにはおらず、半纏を羽織ってこれから神輿という名の戦いに挑むお祭り男達が・・・。

ベテランの方々の指示によりすぐさま組み上げられた神輿、股引の履き方から帯の締め方あまで何も知らない私は、教えて頂きながらついに雷會半纏に袖を通し、気分は高まります。 

今年は青年部からは21名、組合員・電材業者の方々も多数出席して頂き、発輿式会場へと向かいます。
すると、沿道には通りすがりの方や祭りを見に来た方、外国人観光客がすでに待ちわびていました。

そして発輿式を終えて南1条のスクランブル交差点から駅前通りを南へと6基の神輿が出陣するのです。雷神輿は最後尾で待ち構え、前の神輿が出陣する度駅前通りのボルテージも私達のテンションもどんどん上がっていきます。

ついに出陣の時が来! 頭の合図で担ぎ手の皆がより一層低い声を上げながら雷神輿が担ぎ上げられます。

そこから威勢よく掛け声を出して皆がひとつになり、神輿を大きく揺らしながらすすきの交差点を渡って行きます。
 すすきのに入るとすぐに雷神輿は他の5基の神輿から離れ、雷會体験神輿ということで見に来ていただいた一般の方々に実際に担ぎ手となって肌で感じていただきました。
 
最後は6基が集結し、頭の拍子木の一本締めで今年も熱い祭りが幕を下ろしました。

日本の夏を感じられる祭り!!その中でもなかなか体験することがない神輿を札電協では毎年行っております。

これを読んでくださった皆さま、来年は一緒に体験神輿だけでも来てみませんか?

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7月22日 家族レクリエーション
                ~ ノーザン・ホースパーク ~

事業委員 佐々木 純 札幌電設工事(株)

7月22日、今年の家族レクリエーションは部員18名、奥様11名、お子さん19名の総勢48名で、苫小牧のノーザンホースパークで行なった。
朝の出発時には霧雨状態で少し寒かったが現地に着くと晴れ間も広がり、暑くもなく寒くもなく丁度良い気温となった。


午前中のイベントはパークゴルフ、部員や親子間での笑い声が森の木々に反射して、みんな楽しそうだった。
予定していた時間ピッタリにラウンドも上がり、館内に移動してランチのバイキングがスタートです。
いっぱい運動した後なのでお腹はペコペコ!大人も子供もみんな好きなものを好きなだけ食べたことでしょう。

一緒での団体行動はここまでとなり、ここから先は各家族水入らずでの行動。

遠くで見ていると、それぞれ違ったことをしていても共通して言えるのは、みんなの笑顔!!
一人で参加していた者同士で盛り上がっていたのもまた、非常に印象的だった。
奥さん同士仲良くなって盛り上がっていたのも印象的でした。

私は青年部に17年くらい在籍していて、今回が最後の家族レクの参加になったけどずーっと続いているこのレクリエーションが10年先、20年先も30年先も永遠に続いていってほしいなぁと思ふ。

ちなみに私事ではありますがパークゴルフのホールインワンってよくある事だと思うので、招待もパーティーもやりません!

こんな笑顔あふれるステキなイベントなので、『もう少し部員が来てくれる方法は無かっただろうか?
というのが心残りであり次回の課題かも!!

ご参加された皆様、色々と準備に関わってくれた事業委員会のメンバーにおかれましては本当にお疲れ様でした



パークゴルフ大会順位



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6月26日 教育機関連携事業
     札幌工業高等学校 電気科 保護者向け業界説明会

企画副委員長 山本 健典 山本電設(株)

 6月26日(火)、札幌工業高校にて電気科生徒の保護者向け電気業界説明会を行いました。
この説明会は近年の人手不足問題に対し、市内工業高校生を対象に少しでも多く電気業界に就職してもらおうと考え企画したものです。
琴似工業高校では今年を含め3回行っていますが、札幌工業高校では初の催しとなります。企画段階では保護者のみの参加でしたが、今回は電気科担当の先生から「生徒にも参加させたい」とのご提案を頂きました。
そこで、生徒も含め募集をかけたところ、保護者19名、1~3年生の生徒14名、青年部18名の参加となり、保護者様と生徒達の関心の深さに大変驚きました。

司会進行からパワポを使った業界説明まで担当しましたが、大人数の前で非常に緊張したものになりました。

説明内容の大まかな流れですが、
① 建設業に占める電気工事業の割合

② 発電所から需要家までの電気の流れ

③ 電気工事の種類

④ 電気工事会社の仕事の内容

⑤ 電気工事業界で求められる資格

⑥ 「施工管理」「現場施工」の一日

⑦ 業界の現状と未来

という順序で進めていき、④電気工事会社の仕事の内容では余興として電気工事士の各業務でのファッションショーを組み込んだところ大好評。内線部門では感電防止を目的に上下は長そでの作業着で多種多彩の道具をぶら下げる一般的な作業スタイル。外線では高所での作業が多い為、より安全性の高いフルハーネスの安全帯スタイル。設計等の内勤部門ではごく一般的なスーツ姿と、多種多様なファッションを披露しました。特に作業服では生徒達や保護者の方々に見て触って頂き、更に実際に装着までしてその重さに驚いたりと、かなり盛り上がったショーとなりました。
そして説明会後半は参加者全員膝を突き合わせての座談会を行いましたが、保護者からは次から次へと質問や意見が飛び交いました。その中でも電気工事業の今後の展望や他業種への転職状況などの質問が多く見られ、中には『出来る限りライフライン業種に携わらせたい!』との意見も頂き、我が子の将来を思う保護者の方々の熱意をひしひしと感じました。
逆に生徒達はまるで他人事のような表情で、昔の私を思い出した次第です。
やはりまだ高校生、就職をまだイメージ出来ないのかも知れません。
生徒達にはファッションショーのようなパフォーマンス的なもので先ずは興味を持ってもらうことが大事なのではないでしょうか!?。

準備不足や緊張で色々失敗もありましたが、結果的には確かな手応えを感じる事が出来た事業でした。

近年、どんどん人口が減少して働き手が減っていき、電気工事士が全然足りない状況となっています。電気がなくては照明や各機器の動力源がなくなります。最終的には蛇口から水も出なくなります。それ故に、何としても電気業界を活性化しなくてはと思います。
意見交換での『我が子をライフライン業種に!』と言う意見が出たときは、とても感動しました。生徒保護者の思い、そして北海道の未来、いや日本全体の未来の為にこの先も継続して行きたいと思います。


最後に、夜の開催でありながら沢山お集まり頂いた保護者の方々、生徒の皆様、教職員の皆様、そして自社業が忙しい中応援に駆けつけて下さった青年部OBの方々。

この事業にご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございました。

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6月16日 北海道神宮例大祭 神輿渡御

総務委員  山内 孝之 (有)山内電機

 140年前から、受け継がれていることがある


明治11年戊寅の年、北海道神宮例大祭・神輿渡御が始まりました。
渡御隊列を組み、祭りばやしが鳴り響く中、「四神の御鳳輦を札幌市中にお迎えしたい!」140年前の札幌市民の願いが今でも伝統として受け継がれています。

今年は、6月16日(土)に渡御隊列総勢で1200名を超えるひとが参加し、盛大に執り行われました。

札幌電気工事業協同組合として、第一鳳輦 大國魂神(おおくにたまのかみ)の御神輿を札幌中心部にお運びさせていただきました。

札電協青年部より14名が参加し、総勢25名、そのうち初参加は4名にて、御鳳輦と共に13キロ練り歩きました。

沿道には、たくさんの方がお祭りを楽しんでおり、御鳳輦に対し手を合わせ、五穀豊穣を感謝していました。
初めて参加した私も、日々の豊かさに感謝しつつ、「商売繁盛お願いします!」と卑しい気持ちも少し混ざりつつ、担ぎ棒をスリスリしながら、お運びさせていただきました。

毎年経路が違うのですが、今年の神輿の経路は、8:00より神宮にて発輦祭 → 9:30に北海道神宮第一鳥居(西25丁目)を出発 → 北5条通・北大通・道庁前を経由 → 12:00頓宮に到着

13:00より再出発 → 南3条通・すすきの・中島公園前を通過 → 14:30 三越百貨店前にて 駐輦祭 →15:50 再出発 → 南大通を通過 → 17:00 北海道神宮に帰ってまいりました。

神様にこんなにも近くでお仕えできるという大変貴重な体験をすることができ、13キロ神様と一緒に歩いたのだから、きっと何かいいことがあるだろうと勝手に期待しつつ、無事に渡御を終えることができました。

御鳳輦を運ぶ機会をつくってくれた、札電協の諸先輩方に感謝しております。
また沿道に応援に駆け付けてくれた組合員の方、青年部の先輩方、ご家族の方、ありがとうございました。

 
活き活きと伝統を受け継ぎ、札幌市民に少しでも貢献できればと思いながら、来年もまた、担ぎ棒をスリスリしたいと思っております。

ただその日の夜は、足痛ぁ~くて、歩けないことは確実ですね。


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5月16日 35回 札電協青年部通常総会

総務副委員長 保住 輝明 (株)みずほ電工社

5月16日(水)17:00から札幌グランドホテル東館3階 玉葉にて第35回札幌電気工事業協同組合青年部通常総会が、そして同日18:00から同ホテル東館3階 GINSENにて懇親会が行われました。

毎年必ず開催される通常総会を滞りなくやり遂げるのが総務委員会の仕事であると考え、総務委員会の総力をもって挑みました。

通常総会がしっかりと執り行われないと、せっかく青年部が多くの事業を行って社会貢献活動・電気工事業の広報活動を行っていることを、台無しにしてしまう可能性もあります。総務委員一同厳粛な気持ちで通常総会に取り組みました。


通常総会では部員総数59名のうち出席者42名、残りの17名は委任状をいただき全ての議案を可決させていただきました。来賓である札電協住本副理事からも挨拶の言葉を頂戴いたしました。司会、議長選任もスムーズであったと思います。
懇親会は計71名の出席となりました。新入部員でもある司会者が一生懸命に役割をおこなうことで本人と部員達の距離感が急に縮まったように感じました。難しいことをやり遂げること、そして集うことのすばらしさを感じることができました。余興も青年部の先輩達が盛り上げてくれたおかげで、笑い声の絶えない非常に楽しいものになりました。中締めの挨拶を新海副理事長にいただき懇親会は終了いたしました。

総会・懇親会を通して感じたことは、総会や懇親会の進行や余興の華やかさは、全て入念な計画と準備があってはじめて可能になるということです。何事も見えない努力が結果に表れることを痛感させられました。そして今回の懇親会に参加していただいた札幌電気工事業協同組合(札電協)の方々、青年部OBのみなさまの青年部への温かい気持ちも感じることができました。
新入部員の紹介や余興では懇親会を盛り上げようという気持ちがはっきりと伝わりました。

今後は札電協の方々、青年部の先輩達のとても優しい対応に甘えてばかりはいられません。我々青年部はみなさまに支えられて活動できるという自覚をもって、伝統のある青年部をさらに進化させるために新しいことにチャレンジしていかなければならないと思いました。

【 新入部員紹介 】



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